フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの残念なところ4つ!無償のボディカラーは1色のみ、メーカーオプションナビはSDカードでのメディア再生不可など

2021-02-12

新型ヴェゼルの良いところや残念なところを知っていこう

いよいよ2021年2月18日にデジタルワールドプレミアされ、同年4月22日に発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)。

当ブログでは、どこよりも早く詳細な情報をお伝えしてきましたが、今回は(現時点で明らかになっている概要のおさらいも兼ねて)新型ヴェゼルのちょっと残念なポイントをご紹介していきたいと思います。

「まだ現物発表もしていないのに、残念なポイントを紹介するとかおかしくないか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、発表・発売前だからこそ事前に良いところも悪いところも把握しておけば、納車された後に「あのときもっと調べておけば良かった…」とならないために、少しでも参考にして頂けたらと思います。

それでは早速、新型ヴェゼルのちょっと残念なポイントをチェックしていきましょう。


残念なポイント①:全6色のボディカラーの内、無償カラーは僅か1色のみ

まずは新型ヴェゼルのボディカラーを見ていきましょう。

今回新型ヴェゼルにてラインナップされるボディカラーは、[ガソリンG/e:HEV X/e:HEV Z]グレードのモノトーンが全6色、最上位e:HEV PLaYグレードが2トーンのみ全5色となります。

【新型ヴェゼル・ボディカラー一覧】

[モノトーン(e:HEV Z/e:HEV X/G)]
・プラチナホワイトパール[有償カラー]
・プレミアムサンライトホワイト・パール[有償カラー]
・クリスタルブラックパール[無償カラー]
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック[有償カラー]
(NEW)サンドカーキパール[有償カラー]
(NEW)メテオロイドグレーメタリック[有償カラー]

[2トーン(e:HEV PLayのみ)]
・プレミアムサンライトホワイト・パール×ブラックルーフ
・クリスタルブラックパール×シルバールーフ
・ミッドナイトブルービーム・メタリック×シルバールーフ
(NEW)メテオロイドグレーメタリック×ブラックルーフ
(NEW)サンドカーキパール×ブラックルーフ

上のボディカラーラインナップを見ていくと、モノトーンカラー全6色のうち、何と無償カラーは「クリスタルブラックパール」の1色のみで、それ以外は全て有償カラーとなります。

最近では、トヨタや日産などでも無償カラーの割合が非常に少なくなってきたように感じられますが、少しでも予算を抑えたいという方にとっては、ちょっと残念に思うポイントかもしれません。

一方2トーンタイプのe:HEV PLaYについては、今のところ全色が有償になるかは不明ですが、ディーラー資料を確認する限りだと「クリスタルブラックパール×シルバールーフ」以外の全4色が有償という意味合いになっています。

残念なポイント②:ブラインドスポットインフォメーションが全車標準装備ではない

続いては、新型ヴェゼルではブラインドスポットインフォメーションが全車標準装備ではないこと。

これはちょっと贅沢なことを言ってしまうかもしれないのですが、ボディサイズが大きくなってしまうと、どうしても運転中に死角になりやすいシーンが多くなったりするため、少しでも事故を未然に防ぐ意味合いも込めて全車標準装備にするか、下位グレードはメーカーオプション扱いにするなどにて対応してほしかったところ。

ちなみにブラインドスポットインフォメーションは、走行中の死角になりやすい自車の斜め後方車両を検知し、ドライバーへ注意を促すことで運転負荷を軽減する機能となるわけですが、標準装備されるのは上位グレードe:HEV Z/e:HEV PLaYの2種類のみで、e:HEV X/ガソリンGの2グレードにはメーカーオプションでの設定すらもないとのことです。

この他、新型ヴェゼルのちょっと残念なポイントは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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