フルモデルチェンジ版・日産の新型キャシュカイのボディカラーを画像付きにて全チェック!ホンダ新型ヴェゼルよりも魅力的なバリエーションに

新型キャシュカイを画像付きでもう少し細かくチェックしていこう

2021年2月18日に世界初公開された、日産のフルモデルチェンジ版・新型キャシュカイ(Nissan New Qashqai)。

同日には、同じコンパクトSUVで欧州市場では競合モデルになるであろうホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel、海外名HR-V)も公開されましたが、カラーバリエーションや装備内容を見ていくと、新型キャシュカイの方がかなり魅力的に見えたり。

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今回は、新型キャシュカイのボディカラーを画像付きにて全てチェックしていき、ディーラーオプション内容も画像つきにてみていきたいと思います。


まずは新型キャシュカイの主要諸元をおさらいしておこう

ボディカラーをおさらいする前に、まずは新型キャシュカイのボディサイズをチェックしておきましょう。

新世代CMF-Cプラットフォームを採用した新型キャシュカイのボディサイズは、全長4,425mm×全幅1,835mm×全高1,625mm、ホイールベース2,665mmと全体的に大幅サイズアップしています。

更にトランク容量は504Lと大容量で、後席を折り畳むと860Lまで拡大されますが、170センチ前後の身長の方であれば、後席を折り畳んで車中泊も可能とのことなので、実用性も高そうです。

新型キャシュカイのボディカラーをチェックしていこう

ここからは新型キャシュカイのボディカラーを画像付きにてチェックしていきましょう。

新型キャシュカイには、モノトーンカラーが11色、2トーンカラーが5色と、全16色がラインナップされています。

欧州では競合モデルになるであろうホンダ新型ヴェゼル(海外名:HR-V)が、モノトーン6色、2トーン5色の全11色になるため、バリエーションの豊富さでは圧倒的に新型キャシュカイの方が魅力的。

まずは定番カラーとなる「パールホワイト」。

ルーフがブラックに見えますが、サンルーフを装備しているので2トーン風に見えます。

続いては「セラミックグレー」。

マツダのポリメタルグレーメタリックのような色合いですが、実車ではどのような色合いなのか気になります。

続いては「マグネティックブルー」。

こちらもサンルーフ装着車両なので2トーンっぽく見えますが、ルーフレールがシルバーなので3トーン風にも。

続いては「パールブラック」。

恐らく最もシンプルなカラーリングで、素地ブラックのフェンダーモールやフロントロアバンパー部分も一体的に見えて一番スタイリッシュな仕上がりなのではないかと思います。

そしてこちらは「ガンメタリック」。

コンパクトSUVでは頻繁的に見るようになったガンメタ系ですが、新型キャシュカイにも非常にマッチしています。

続いては「ブレイドシルバー」。

シルバー系は無難ながらも地味な印象を与えますが、こうして見るとホワイト系に近く非常にクール。

こちらは何とも珍しい「INKブルー」。

オーテックモデルにて採用されるブルー系だと予想されますが、先ほどの「マグネティックブルー」とは異なる雰囲気を持ちますね。

こちらは「バーガンディ」。

一気に高級感が増した色合いで、新型ノートe-POWERにも採用される落ち着いた雰囲気を持つカラーです。

こちらは「フジサンセットレッド」。

ガーネットレッドに近い色合いですが、若干明るめのようにも見えますね。

そしてこちらが「フレームレッド」。

先程のフジサンセットレッドに比べて暗めな印象ですが、陰影もはっきりして雰囲気も良さそうです。

こちらは「アークティックホワイト」。

パールホワイトに比べてパウダーホワイトのようなマイルドさが印象的です。

新型キャシュカイの2トーンカラー全5色とディーラーオプションは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!