レクサス初代NXが遂に受注停止→販売終了へ。いよいよフルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの発表・発売に向けてカウントダウンだ

引続きレクサス新旧NXのエクステリアの違いをインプレッションしていこう

引続きレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NXと旧NXのエクステリアを比較していきましょう。

最も注目すべき新型NXのグリルパターンをチェック。

非F SPORTグレードとはいえ、かなり思い切った縦型基調のドット柄を採用してきましたね。

新型IS/RC/UXなどの非F SPORTグレードになると、水平基調のドット柄グリルが採用されていますが、遂に新型NXでは他のモデルにはない新たなデザイン言語で差別化を図ってくるようです。

ちなみに現行NXの非F SPORTグリルはこんな感じ。

現行NXに限り、非F SPORTではドット柄グリルを採用しておらず、水平基調のバーを設けていましたが、今回のフルモデルチェンジで一気にイメージを刷新してきましたね。


アルミホイールは18インチが最小サイズになる?

こちらは新型NXのアルミホイールデザイン。

ホイールサイズ的には18インチっぽいですが、非F SPORTとは思えない程にスポークが細くてカッコいいですね。

現時点ではまだ明らかになっていませんが、最近のレクサスはエントリーグレードでも18インチを採用してくるケースがあるため、新型NXも最低サイズは18インチになるかもしれませんね。

サイドウィンドウ周りやドアハンドル形状は?

続いては新型NXのサイドウィンドウ周り。

Bピラーはピアノブラック風に見え、ウィンドウ周りはメッキ加飾が施されているように見えますね。

サイドミラーはボディカラーと同色に仕上げられ、サイドドアハンドルは非常にシンプルなストレート式になっていますが、ちょっとオシャレ感が無くなってしまいました。

こちらは現行NXのサイドウィンドウ周り。

ウィンドウ周りは新型NXと同じですが、個人的にドアハンドルのデザインは現行の方が好みだったりします。

リヤビューはあのドイツ車を模倣?

そして最後はリヤビューを比較していきましょう。

これはかなり賛否分かれそうなリヤテールランプに仕上げられてますね。

現行RC風の立体感のあるL字型テールランプに、ストレートタイプのセンター直結式となる一文字を採用していますが、どことなくBMW・7シリーズっぽくも見えたり…

ちなみにこちらが、現行7シリーズのリヤテールランプ。

現行3シリーズ辺りから、リヤテールランプがレクサスっぽく変化してきましたが、遂に今回はレクサスがBMWっぽく仕上げてくるという逆パターンになってしまいましたね。

そしてこちらが旧NXのリヤビュー。

見る角度にもよりますが、新型NXの方がワイド感と重厚感がありますし、旧NXはちょっとだけボテッとした印象を受けますね。

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