フルモデルチェンジ版・レクサス新型NX450h+は遅れて発売されるとの噂が浮上。一方でトヨタ新型RAV4 PHVは販売再開するも、すぐに完売する可能性も

トヨタのバッテリー供給はまだまだ安定していない可能性も?

さてさて、思わぬ形にて完全リークされてしまったレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NXですが、このモデルよりレクサス初のプラグインハイブリッド(PHV)が設定されるNX450h+が、遅れて販売されるとの噂が浮上しています。

自動車情報誌マガジンXさんの報道によると、新型NX450h+に搭載されるパワートレインは、トヨタ新型RAV4 PHVと同じ排気量2.5L A25A型直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーター(前後2基)が搭載される予定で、RAV4 PHVとの差別化を図る意味でもモーター出力を向上させ、パワフル且つ低燃費なモデルとなることが期待されています。


トヨタ新型RAV4 PHVが発売されて、すぐに販売停止したことも大きく影響している

しかしながらRAV4 PHVのように発売スタート直後から800件以上もバックオーダーが入ってしまい、バッテリーの供給が全く間に合わずに一時販売停止となった経験もあることから、トヨタ側もRAV4 PHVの供給に専念しつつ生産性を高めていくもの予想されますが、その一方でNX450h+用のコンポーネントに偏りが出てしまう恐れがあることを鑑みて、発売時期を遅らせるのでは?とも推測されています。

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実は2021年2月下旬に新型RAV4 PHVの受注が再開していた!

ただその一方で、RAV4 PHVも公式ホームページを通して2021年2月下旬頃より「ようやく受注を再開」するようになっているため、もしかするとバッテリー供給が安定的になっている可能性も高そう。

もちろん、受注を一旦再開したは良いものの、またすぐに受注が殺到してすぐに「2021年度分が完売しました。一旦販売を中止させていただきます」といった文言が復活する可能性もありますから、まずはRAV4 PHVを様子見していった方が良さそう。

これはあくまでも私の予想ですが、新型NX450h+に関しては、他グレードと異なって年度分の生産台数が相当に限られると考えられるため、もしかすると年度毎に〇〇台のみ限定販売と絞り込んでくるのではないか?とも予想しています。

レクサス新型NXでは、どういったグレードが展開される?パワートレインはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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