免許更新に行ってきたときの出来事。高齢者が視力検査で合格できなかったため後日要検査に→高齢者「検査機の調子が悪い。俺の視力は悪くない」

まさかこんな言い訳が思いつくとは…

さてさて、つい先日免許更新のため近くの免許更新センターに訪問し、適性検査のため視力検査と講習を受けてきたのですが、その際に見かけた高齢者の方々の対応が印象的(インパクト有り?)だったので記録していきたいと思います。

まず免許更新センターに入り、自身の運転免許証とハガキにて届いた運転免許証更新通知を提出するため受付けへ。

その後更新申請書類を作成して、更新手数料を支払い、教習者の指示に従い適性検査(視力検査)へと向かうのですが、その際にたまたま見かけた高齢者の方が、検査員とちょっと揉めていたんですね。


視力検査に合格できなかった高齢者の言い訳が、予想の右斜め上だった

その揉めている内容と言うのが、高齢者(おそらく70歳以上)の視力が適正値(合格ライン)に到達しなかったため、後日メガネやコンタクトを付けて再度検査してほしいと検査員からの指摘だったのですが、これに対して高齢者は「検査機器の調子が悪いんじゃないの?」「視力検査機のレンズが汚れるからダメなんじゃないの?」「俺は視力悪くないよ!」と声を荒げている姿が見られたんですね。

視力検査を行う部屋には、合計7台の検査機器があるため、念のため3機種の検査機器にて行ったところ、3機種全てにおいて「適正値に到達しなかった(不合格)」として、やはり再検査と指摘されることに。

しかしながら、その高齢者の方は「そんなの納得いかない。わざわざ平日に更新に来てやったのに」と更に声を荒げたため、検査員も別の部屋へと誘導することに。

これには検査待ちの方々も驚いていて、「なぜ自分の非を認められないのか?」「なぜ最初からメガネやコンタクトを持ってこなかったのか?」という疑問もありますが(その方はメガネをかけていなかった)、そもそも視力が良くないのにどうやって免許更新センターまで来たのか?という疑問も。

こういった場面を見てしまうと、高齢ドライバーに対するイメージも悪くなってしまう

っとはいえ、免許更新センターには数多くの方々が訪問されるため、私以外にも多くの方々が視力検査待ちでしたし、その高齢者がしぶとく抵抗することで検査員や検査待ちの方々に迷惑をかけていることは確か。

周りが見えていなかったのか、自分自身のことしか考えられなかったのかは不明ですが、こういった乱暴な対応や言い訳をされる方が免許更新されること、引き続き免許を更新して公道を走るということを考えると、ちょっと残念だなぁと思ってしまいますし「これだから高齢者は…」「老害」と一括りにされてしまう恐れも考えると、いつまでも謙虚で素直な姿勢というのは非常に大事なのだと考えさせられます。

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