これは酷い…秋田県にて「笑顔で逆走」するトヨタ・ヴィッツの高齢ドライバー。危機意識ゼロで自分が逆走していることに気づいていない?【動画有】

逆走してきた高齢ドライバーは全く退く気も無いあたり、かなり罪深い

2021年に入ってから、高齢ドライバーによるアクセルとブレーキの踏み間違い、一般道や自動車専用道路、高速道路での逆走などが非常に目立ちますが(死亡事故も発生している)、今回も自動車専用道路にて”あまりにも危機意識の無さすぎる”高齢ドライバーが逆走する動画が大きな話題となっています。

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2021年3月22日、秋田県大仙市の自動車専用道路にて片側対面通行であるにも関わらず、ドライブレコーダーにて撮影している車両の先には、明らかに左側車線から逆走してくる一台のコンパクトカーが…

一体なぜこのようなことになってしまったのか?早速チェックしていきましょ。


逆走してきたのは70代~80代の高齢男性ドライバー

コチラが片側対面通行式となる自動車専用道路の走行車線を走行する映像の一部。

左側走行中、何と走行車線から逆走してくるトヨタ・ヴィッツ(Toyota Vitz)の姿が確認できます。

このヴィッツを運転していたドライバーは、70代~80代ぐらいの高齢男性ドライバーとのことで、全く止まる気配も退く気も無く、ジワジワとドライブレコーダー車両に近づいていきます。

高齢ドライバーは、自分自身が逆走していることに気付いているのかどうかはわからないものの、「自分が走行している向きの方が正しい」と言わんばかりに近づいていきます。

しかもこの高齢男性ドライバー、現場にて遭遇した男性によれば”笑顔で逆走”してきたとのことで、恐らく危機意識は全く無いと思われ、「この人らはどうして逆走してくるの?」という疑問の表情を持っていた模様。

路肩を走行車線、走行車線を対面していた?

もしかすると、左側の白線が中央線だと思い込み、左隣りの路肩(脇道)が左側走行車線で、高齢男性ドライバーが逆走している車線が対向車線と勘違いしていたのかもしれませんが(っというかそれ以外考えにくい)、もしその考えが正しければ早急に免許返納もしくは自動車教習所に再度通った方が良いレベル。

その後、高齢男性ドライバーは驚きの行動をとることに…大阪では非常に危険なあおり運転が発生?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!