首都高速道路・千駄ヶ谷付近にて、乗用車(ホンダ・インテグラタイプR?)が三度にわたる衝突で大事故に…これでケガ人がでなかったことが奇跡だ【動画有】

なおメディア・マスコミも再生数稼ぎを目的とした「スポーツカー」というキーワードを使っての報道はしなくなった

2021年に入り、高速道路や一般道において日産シルビアS15(Nissan Silvia S15)やスバル・インプレッサ(Subaru Impreza)、ホンダ・シビックタイプR(Honda Civic Type R)といった国産スポーツモデルの事故が多いですが、今回も首都高速道路にてホンダ・インテグラタイプR(Honda Integra Type R)と思わしき白い乗用車の”3度に渡る非常に危険な衝突事故”が発生しました。

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なお白い乗用車の事故の瞬間が、反対車線を走行するドライブレコーダーの映像に残されていたとのことで、早速事故の瞬間をチェックしていきたいと思います。


改めて公道を走るときには「〇〇かもしれない運転」は重要だと気付かされる

こちらが今回、事故が発生する直前の反対車線を走行するドライブレコーダーの映像。

事故は2021年3月20日の午前9時過ぎ頃、東京都・首都高速道路4号線の千駄ヶ谷付近にて発生したとのことですが、一体どのような事故だったのでしょうか。

しばらく走行していると、上の赤丸にもある通り、直線辺りで何やらガードレールに衝突してスピンしている白い乗用車らしきものが確認できますね。

ドラレコ装着車は、そのまま右側車線を走行し続けますが、一方で反対車線の白い乗用車は、壁に衝突した反動でバックの体勢となり、そのまま中央分離帯の壁に衝突。

かなりスピードも出ていて、このまま勢いよく中央分離帯を突き破って反対車線(ドラレコ搭載車)に突っ込みそうな状態に…。

幸い、バックした状態で突っ込んできた白い乗用車は、そのまま中央分離帯に衝突した後、そこから更にスピンして反対側のガードレールに接触・停車したため、何とか反対車線へと飛び越えることは無かったものの、道路上には無数の飛散したパーツが…

一体なぜこのような事故が起きてしまったのか?気になる続きは以下の次のページにてチェック!