黄砂と花粉のダブルパンチ!ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackを洗車した2日後→ウロコだらけで汚れまくった件

ヒートブルーはどれほど汚れが目立つのか?といった問い合わせも多く頂いている

毎年春頃になると必ずやってくるのが花粉ですが、2021年は過去10年で最大且つ高濃度の黄砂に覆われたこともあり、屋外駐車している車両のほとんどが黄砂と花粉だらけに。

私のレクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackは基本的に地下駐車場での保管となりますが、ちょっとした仕事(打ち合わせ)で外出する際に使用することもあり、その「ちょっとした外出」の合間に大量の花粉と黄砂が付着してしまうんですね。

しかも洗車して僅か2日後に汚れるという事態になるわけですが、そもそも私が所有するヒートブルーコントラストレイヤリングの個体だと、どれだけボディの汚れが目立つのかをチェックしていきたいと思います。


花粉や黄砂で汚れてしまった新型ISを見ていこう

こちらが洗車2日後に黄砂や花粉で汚れた新型ISのエクステリア。

ぱっと見はそこまで汚れていないようにも見えますが、フロントフードやトップルーフ辺りがちょっと怪しい感じもします。

少し角度を変えてみましょう。

ライトが差すポイントを見てみると、何やら斑点のような…ウロコのような汚れが無数に付着しているのが分かります(集合体恐怖症の方はちょっと苦手な画像かも…)。

ボディ全体に容赦なく付着する汚れ

こちらがフロントフェンダー周り。

かなりガッツリと汚れているのが確認できますね。

とても洗車2日後とは思えない程の汚さで、しかもほんのちょっとの外出でここまで汚れてしまうのも驚き。

なお私の新型ISは、ボディ全体にフルプロテクションラッピングを施工し、更にその上からコーティング施工をしています。

そのためボディに付着しているわけではなく、ラッピング上に付着しているだけなので軽く水洗いすればすぐに汚れは落ちます(これがボディに直付けだったら、ウロコが落ちない恐れも)。

こちらはフロントフード周り。

フード全体にも容赦なく黄砂と花粉の汚れが付着してしまい、ちょっとこの状態で日中の外出は避けたいと思うほど。

こちらはトップルーフ周り。

ルーフとピラーの隙間(チリ)にも汚れが付着してしまっているため、部分的な水圧で汚れを落としていかないと結構ガンコな汚れになってしまいそう。

フロントウィンドウやガラスルーフ、リヤ周りも汚れだらけ…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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