フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの不満&ちょっと残念なポイント。コンビニフック無し、子どもでも後席アームレストは低めなど…

引続き新型ヴェゼルの気になるポイントや不満点などを見ていきましょう

外はまだ明るいのにオートヘッドライトの点灯が早過ぎる

これは特段困っていることではないのですが、ちょっと気になっている+変更できる項目の一つとしてピックアップ。

ホンダ新型ヴェゼルのオートヘッドライト機能ですが、まだ外が明るいにも関わらずロービームヘッドライトの点灯が早過ぎるということ。

LEDデイタイムランニングライトだけでも結構眩しいのですが、ロービームヘッドライトでもかなり眩しいので、もしかすると信号待ちしている前方車両や対向車に迷惑をかけている恐れも?

なおオートヘッドライトの点灯感度については、ホンダディーラーにてプログラム調整が可能とのことで(無料にて対応いただけるそうです)、この点は特に心配する必要はなさそう。

走行中のLEDデイタイムランニングライトON/OFF設定はナビゲーションディスプレイにて設定可能

一方で、「走行中にLEDデイタイムランニングライトを点灯させるのが嫌!」という方には、メーカーオプションナビの「車両設定」にある「ライティング設定」より、デイタイムランニングライトの消灯設定が可能なので、気になっている方は一度設定してみてはいかがかと思います。


後席用の格納式センターアームレストは子供でも低い模様

最後は新型ヴェゼルの後席格納式センターアームレスト(肘置き)ですが、身長182センチの私でも「ちょっと低めかな?」と思っていましたが、どうやら子どもでも「低い」と感じているようです(画像はe:HEV PLaYの内装)。

これはあくまでも以前所有していた新型フィット4との比較になってしまいますが、やはりドリンクホルダーの収納スペースを設けたことでアームレスト長自体が長くなってしまい、長くなった部分で角度のついた座面に着座させることで”フラットな面”にはなるものの、その分位置が低くなってしまったのではないかと考えられるんですね。

そういった場合の対策としては、コンパクトな肘置き用クッションをアームレストの上に置くようにしていて、それを用いることで高さ調節を行うようにしています。

ちなみに新型フィット4の後席アームレストはこんな感じ。

ドリンクホルダースペースが無い分短く、大人はちょっと使いづらいと思いますが、子どもは結構使い勝手が良いみたいです。

もちろん人によっては「新型ヴェゼルの肘置きの位置としては十分な高さだよ」と思われる方も多いと思いますし、あくまでも新型フィット4と比較すると”低め”に設けられているので、ちょっと使い勝手としてはマイナス気味になっているようです。

以上が新型ヴェゼルのちょっと気になるポイントや不満点になりますが、ほとんどが対策できるものではあるものの、少しでも参考になりましたら幸いです。

ホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルに関するインプレッションや維持費、トラブルなどは、コチラにて全てまとめております。

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