マイナーチェンジ版・レクサス新型ESが北米市場にてデビュー!なお日本市場では2021年6月末より商談開始&プレカタログ配布予定で、発売は同年8月に

いよいよ新型ESの実車も北米にてデビュー!

2021年4月19日に開催された中国・上海モーターショー2021にて、レクサスのマイナーチェンジ版・新型ESが世界初公開されましたが、今度はアメリカ・テキサスのプレスインベントにて特別に実車展示されました。

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このイベントでは、トヨタ初のピュアEVクロスオーバーとなる新型bZ4Xや、レクサスが2022年8月頃に市販モデルを発売予定と発表したLF-Z Electrified Conceptを特別展示。

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こうしたピュアEVモデルが複数展示されるなかで、今回珍しくミドルサイズセダンの新型ESが展示されていたとのことですが、一体どのような仕様にまとめられているのか、早速チェックしていきたいと思います。


画像を見る限りだとサイドマーカーは無し、北米市場向けは遅れて発売される?

こちらが今回特別に実車公開された新型ESのエクステリア。

グレードはES300h F SPORTで、ボディカラーはおそらくシルバー系のソニックイリジウムだと思われますが、こうしてみると光沢感が非常に強く、ミドルサイズセダンらしい存在感と高級感が加味された一台に。

またF SPORT専用となるメッシュタイプのスピンドルグリル意匠がされ、この点はこれまでのF SPORTと同じデザイン言語、そしてフロントサイドエアインテークも非F SPORTに比べてメッシュ&大口化されてスポーティな印象を与えています。

ただ今回展示された個体で気になったのがサイドマーカーが装備されていないということ。

北米市場向けであれば装備されるサイドマーカーですが、今回展示されているのは中国市場向けだと思われ、且つ北米市場向けは遅れての発売となるのかもしれませんね。

真正面から見てみるとこんな感じ。

マイナーチェンジ版前のESはフラッグシップセダンLSの弟分のような顔つきでしたが、こうして改めてF SPORTグレードのフロントマスクを見てみると、より一層LSっぽい雰囲気で厳つさもアップ。

更にスピンドルグリルフレームは漆黒メッキに加飾され、ブラックのメッシュグリルとの一体感が持たれています。

フロントウィンカーは賛否が大きく分かれそうだ

ヘッドライト周りを拡大してみるとこんな感じ。

プレスリリース画像では明確に確認できませんでしたが、L字型のLEDデイタイムランニングライトのすぐ上部に、非常に細くストレートタイプのLEDウィンカーらしきモノが設けられているのが確認できます。

おそらくは流れるタイプのシーケンシャルウィンカーだと思われ、加えてRX/LSと同じ粒々タイプではなく、シームレスで滑らかなウィンカーになることが濃厚でしょうね。

角度を変えてみるとこんな感じ。

こうして見ると、L字型のラインに沿ってウィンカーユニットが設けられているのが確認できますが、あとは実際にウィンカーが点滅するときにどういったバランスになるのかが気になるところ。

このデザインだけを見てしまうと、若干”取って付けた感”が強くなってしまい、見た目の美しさが損なわれているようにも見えるため、6月末の簡易カタログやティーザー動画?にてチェックできればと思います。

マイナーチェンジ版・新型ESの内装はまだまだ古臭い?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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