ネガティブ&批判ばかりの自動車系YouTuberにカーディーラーも頭を抱えている模様。ディーラー「ダメなところの指摘は許せても、悪口ばかりはさすがに悪質」

カーディーラーも自動車系YouTuberの動画は定期的にチェックしているようだ

さてさて、前回のブログにて「一部自動車系YouTuberの視聴回数稼ぎ目的による、見積もり取得などのトラブル」に加え、「撮影目的のため1時間ほど試乗車を貸すも、実際に返ってきたのは3時間後→試乗待ちのお客さんとトラブルに…」といった悪質行為により、ディーラーも相当に迷惑がかかったという記事をご紹介しました。

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そして今回も、複数のカーディーラーに務める方々から当ブログにご連絡をいただき、「うちの販売店ではこういったことが起きていて非常に困っている」とのご報告・ご相談を受けましたので、早速ご紹介していきたいと思います。

もちろん、全ての自動車系YouTuberの方々が問題になっているというわけではなく、あくまでも一部のYouTuberに限った話なので、その点は予め理解いただきますようよろしくお願いいたします。


発売されたばかりの新型車を無断でYouTube投稿、そして言葉を選ばずに批判・否定するインプレッション

早速、某カーディーラーさんが頭を抱えている問題というのが、とあるお客さんが来店された際「新型〇〇を検討しているので、試乗させてほしい」とのことで、試乗案内のため準備を進めていたところ、「可能であれば1人で試乗させて欲しい」と提案してきたそうです。
※上の車種との直接的な関係はありません

そのお客さんは、何度か某ディーラーに訪問してきたことがあるそうで、その方がYouTube撮影目的で訪問していることは把握済み、そして店舗内のスタッフほとんどが認識しているそうです(どうやら動画にてたまに顔出ししている模様)。

今回の試乗も「YouTubeのための撮影目的」だと思っていたそうで、15分~20分程度の試乗であることを前提とし、店長に許可を得て試乗を許したそうです。

過去に何度か同店舗がYouTubeにて公開されていたのは確認済み

試乗車は無事20分後ぐらいには返ってきたそうですが、その後お客さんからの依頼で見積もりを複数枚作成(全グレード)し、「検討します」ということで、その日は帰られたとのこと。

数日が経過し、スタッフさんが普段通りそのお客さんのYouTube動画を検索していたところ、丁度先日訪問してきたときの動画が公開されていたそうですが、よくよく考えてみると「今回撮影した動画は、YouTubeにて公開しても大丈夫ですか?」といった事前のお断りが無かったとのこと。

これまでも何度か無断にてYouTubeに動画投稿されていたことから、そのなかにはスタッフさんやお客さんお顔にモザイクがかけられず公開されたため、それについても問題視しているそうです(そもそもスタッフさんはお客さんに”YouTube見てます”とは言っていないとのこと)。

事前に許可を得ないで周りのスタッフさんやお客さんの顔も映ってしまっているのは流石にマズく、この点は店長より直接注意を促すことを検討しているそうですが、もう一つ問題になっているのが、その試乗動画と内外装インプレッションシーン。

一体どのようなインプレッションなのか?気になる続きは以下の次のページにてチェック!