日産の新型フェアレディZ・ニスモ(NISMO)が登場したらこうなる?鮮烈なレッドでアグレッシブに…これは市販化も期待できるぞ!【動画有】

これまで登場してきた新型フェアレディZ派生レンダリングではトップクラスの完成度かも

さてさて、2021年8月18日に世界初公開され、同年冬頃に日本でも発売予定となっている日産の新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z)ですが、このモデルがフルモデルチェンジ(400Z/Z35)ではなく、ビッグマイナーチェンジ版(370Z/Z34)として販売されることは前回のブログでもお伝え済み。

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私も購入を検討している一台ですが、このモデルにハードコア仕様の新型フェアレディZニスモ(New Fairlady Z Nismo)が登場したら?というレンダリングが公開されています。

これまで数多くのレンダリング画像が公開されてきた新型フェアレディZですが、今回はかなり完成度が高く、しかも今までにないガーネットレッドのような鮮烈なカラーリングに身をまとった一台に仕上げられています。


このまま市販化されてもおかしくはない?新型フェアレディZニスモのイメージレンダリングを見ていこう

via:Twitter

早速新型フェアレディZニスモの完成イメージレンダリングを見ていきましょう。

今回レンダリングを作成したのは、Twitter ID:@wataru_FD2さんで、自身のYouTubeチャンネル「wAtARu-車好きデザイナー[カーデザイン解説Ch.]」も運営。
※事前に使用許可を得ております。

おそらくここまで細部にこだわり、且つ新型ノートオーラ(New Note Aura)/ノートオーラNISMOなどにも採用されるようなガーネットレッド系にペイントした新型フェアレディZは世界初だと思われますが、このまま実車で登場してもおかしくないレベル。

改めてNISMO仕様のレンダリングを見ていくと、エクステリアベースはもちろん新型フェアレディZですが、大きく変更しているのは下回り。

やはり空力に特化したエアロパーツを採用しているNISMOブランドなだけあって、新型フェアレディZ本来の丸みを帯びたフォルムを活かしつつ、グロスブラックもしくはカーボンブラックのフロントリップやサイドリップにレッドのディテールアクセントを加えることで、しっかりとメリハリを付けたエクステリアに。

独特の造形で市販化の期待も高まる新型フェアレディZニスモ

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もう少し間近で見てみるとこんな感じ。

現行フェアレディZ(ビッグマイナーチェンジ前)や新型ノートオーラNISMOのように、フロントロアバンパーとリップの間のクリアランスをほぼほぼ無くすことで、空気の流れを乱さない様な作りにしているところも緻密で現実的ですし、個人的には「このまま市販化しても良いのでは?」と思えるほど。

ただNISMO仕様とあらば、日産も生半可な気持ちで販売するとは考えられず、新型Zよりも更に過激で、より立体的なフォルムに仕上げてくる可能性も高そうですが、今回のレンダリングはそういった期待も込めて少し控え目にしているのかもしれません。

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再度全体のフォルムを見ていくと、足もとにはNISMO仕様独自のシングル5スポークブラックアルミホイールに、レッドカラーのブレーキキャリパー、そして大口径ブレーキディスクをインストールすることで足回りを大幅に強化しています。

おそらくリヤディフューザーや両サイド1本出しもしくは2本出しの大口径マフラーを採用しているものと予想されますが、改めて国産自動車メーカーからこういった純ガソリンエンジン(3リッターV6ツインターボ)&6速MTを搭載するような、環境法規制ガン無視のワクワクするスポーツモデルを作ってくれたことに心より感謝です。

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