やるやんアキュラ!新型インテグラタイプS(Integra Type S)の商標登録完了…但し訳あり。フルモデルチェンジ版トヨタ新型ランドクルーザー300に”あのグリル”を付けてみた

これはもう色々と期待するしかない!

さてさて、2022年春頃に北米市場向けとして復活&発売予定となっているアキュラ(ホンダ)のフルモデルチェンジ版・新型インテグラ(Acura New Integra)ですが、何とこのモデルの更なるハイパフォーマンスモデルを意味する新型インテグラタイプS(New Integra Type S)の名称が米国特許商標庁(USPTO)に商標登録されていたことが明らかとなりました。

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「えっ、タイプRではないにしても、インテグラタイプSが登場するの?マジ?」と思う方も多いかもしれませんが、これには色々と理由がありまして…実は車両として登録されたのではなく、「とある商品」として商標登録されています。

早速、商標登録が完了している画像も含めて、何の商品の名称として活用されるのかチェックしてきましょう。


実はアパレル関係の商品名として商標登録された「インテグラタイプS」

こちらが今回、米国特許商標庁(USPTO)にて商標登録された「インテグラタイプS(INTEGRA TYPE S)」。

これだけを見てしまうと「マジか!新型インテグラにタイプSが登場するのか!」と喜んでしまいそうですが、[Word Mark]の下にある[Goods and Services]を見ていくと、どうやらアパレル関係に活用されることが判明。

具体的には、帽子(キャップ)やTシャツ、シャツ、スウェットシャツ、ニットシャツ、ポロシャツ、ジャケット、ベストが該当しているそうで、新型インテグラ発表・発売のタイミングにあわせて、もしかすると専用ロゴやインテグラのデザインを用いたオリジナルアパレル商品が発売されるのかもしれません。

アキュラがこうして、アパレル関係に興味を示すのはちょっと珍しいことだとは思いますが、なぜアパレル商品のために「インテグラタイプS」の名を登録しているのかは不明。

実車の新型インテグラタイプSも期待できるかも?

もしかすると、将来的に新型インテグラのハードコアシリーズとしてタイプSが登場するかもしれませんし、まだまだアキュラは何かを隠しているのかもしれません。

ちなみに何かと話題になっている車両の方の新型インテグラについては、2ドアスポーツクーペになるのか、4ドアクーペになるのか、それともハッチバックスタイルになるのかは一切明らかになっていないにも関わらず、多くの方が4ドアクーペになるのでは?と予想しているようです。

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もしかすると2022年春までには実車のリーク画像や続きのティーザー画像・動画などが公開されるかもしれませんし、新型インテグラの発売に合わせて、新型インテグラタイプS、もしくはインテグラタイプRのサプライズ発表なども期待できるかもしれません。

何かと話題になっているトヨタ新型ランドクルーザー300に、”あのグリル”を移植したら大変なことに?気になる続きは以下の次のページにてチェック!