き、気持ち悪い…「ナマズ顔」に改造された奇怪なフォルクスワーゲン・ビートルが目撃される。これはスマイルバンパー以来の衝撃かもしれない

一瞬CGのようにも見えるが、どうやら本当に改造されたビートルのようだ

日本市場では2011年~2019年まで販売されたフォルクスワーゲンのコンパクトモデル・ザ・ビートル(Volkswagen The Beetle)ですが、このモデルの大きな特徴と言えば、コンパクトなボディと丸みを帯びたボディライン、そして老若男女から愛されるマイルド且つキュートな顔つきだと思いますが、何とこのモデルをとんでもなく恐ろしい(奇妙な?)エクステリアに改造した猛者が登場。

今回アメリカにて目撃された個体は、1997年~2011年の間にドイツやメキシコ、ベトナムなどにて販売されたニュービートルがベースになっているとのことですが、おそらく見る人によっては恐怖すら感じるエクステリアに仕上がっているかもしれません。

早速その強烈な外観を持つ改造ニュービートルを見ていきましょう。


あまりにもリアルな「ナマズ顔」のビートルが登場

こちらが今回、アメリカの掲示板サイトRedditにて投稿されたニュービートルの改造モデル。

フロントマスクは「ナマズ顔」に改造されフロントブリンカーに隣接するエンジンのエアインテークを兼ねるワイドな口(グリル?)と、ドアやリヤクォーターパネル、ルーフ、そしてテールゲートの3Dフィンをナマズ仕様に改造しています。

おまけにフロントバンパー部分には、ナマズの特徴の一つでもあるヒゲが設けられ(これまた余計な拘り…)、更にフロントフードの”ヌメッ”としたボディラインとテカリもリアルに再現しています。

ある意味徹底した改造で尊敬する部分もありますが、これを見て真っ先に思ったのは「気持ち悪い」。

魚だけでなく人を飲み込んでしまいそうな大きな口が何ともリアルですし、ナマズっぽさを演出するためにリアル感を演出したマルチトーンのグレーカラーも凄いこと…

掲示板での評価は意外にも…?

いったいなぜこのような改造モデルを作ろうと思ったのかはわからないものの、Redditでの反応としては「気持ち悪い」「素晴らしい」「ここまでナマズ顔に徹底したオーナーに敬意を表したい」「いや、どう考えても気持ち悪いし怖い」など、とにかく様々。

ビートルのイメージが崩壊した瞬間でもある

ちなみにこちらがベースとなったビートル。

全く同じボディカラーではないものの、これだけキュートで親しみのある顔つきを持ったビートルが、まさかあそこまで拒否感MAXのエクステリアに仕上げてきたとは…一体どのような工程を経てあのような改造モデルに仕上げられたのかも気になりますし、「なぜナマズ顔のビートルを作ろうと思ったのか?」という理由や背景なども気になるところです。

それにしても…ここまで強烈な顔つきを持つ改造モデルは、過去に日本でも販売されたカーズ仕様のスマイルバンパー以来ですが、改めて見比べてみると「お互いに良い勝負している」のかもしれません。

日本国内でも大きな話題となっったスマイルバンパーとは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!