650台のみ追加生産が決まったホンダS660に対するSNSの反応「なぜあと10台頑張れなかった?」「ホンダは残り10台分何か隠してる?」…更に中国・紅旗(ホンチー)がレクサス新型LM対抗のミニバンを開発中

中国・紅旗(ホンチー)が遂にラグジュアリーミニバン市販化に向けて始動

続いては、中国の最高級自動車メーカーでお馴染み紅旗(ホンチー/Hongqi)ですが、既に日本市場にもフラッグシップセダンとなる新型H9を導入し、関東や関西、愛知県の公道にてスパイショットされています。

そして今回、中国の公道にてミニバンと思われる開発車両が世界初スパイショットされ大きな話題となっています。

まるでロールスロイスのような縦型基調のパルテノングリルを採用し、釣り目タイプのフロントヘッドライトを確認する限り、恐らくデザインテイストはH9とほぼほぼ同じだと予想されます(雰囲気的にトヨタ・アルファードっぽい…)。

ちなみにこのモデル、競合はレクサス新型LM300h/LX350だと思われ、3列7人乗りのエグゼクティブラウンジ相当と、2列4人乗りのロイヤルラウンジ相当の2グレードが展開されるものと予想されます。


パワートレインは3種類ラインナップされる?

リヤビューはこんな感じ。

まだまだボディ全体には、分厚いカモフラージュラッピングによって偽装されていますが、テールランプはあくまでもテスト用、リヤロアバンパーが外れているのは不明。

パワートレインについても明らかになっていませんが、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するエントリーグレードや、排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載する上級グレード、そしてバッテリーやモーターを組み合わせたピュアEVグレードも追加されるのでは?といった噂もあるため、いよいよ本格的にレクサスLMに対抗できるモデルが誕生するかもしれませんね。

☆★☆紅旗(ホンチー)関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:Autohome