元ジャニーズ&YouTuberの手越祐也さんが、世界に3台しか存在しないケーニグセグ・アゲーラRSRに試乗!レゲーラも登場で終始コメントは「エロい」【動画有】

2021-11-06

まさか日本に3台しか納車されていないアゲーラRSRを、人気YouTuberの手越さんが試乗されるとは…

さてさて、ジャニーズNEWSの元メンバーでアーティスト、経営者、そして人気YouTuberとマルチに活動する手越祐也さんが、ケーニグセグ・アゲーラRSR(Koenigsegg Agera RSR)に試乗するというとんでもない動画を公開。

ケーニグセグといえば、元ZOZOTOWNで実業家の前澤友作さんも世界限定80台のみ販売されたレゲーラ(Regera)と、世界限定125台のみ販売されたジェスコ(Jesko)を購入したことで話題となったスウェーデンのハイパーカー(メガカー)メーカーです。

▽▼▽関連記事▽▼▽

今となっては海外の車系・スーパーカー系トップYouTuberの方々がインプレッション・試乗することが多くなったケーニグセグですが、未だ日本人YouTuberで試乗された方はレーシングドライバーも務める塚本奈々美さん以外ほとんど無し。

それぐらい希少且つ試乗することが困難な一台ですが、中々に軽~い感じでお届けするところは手越さんらしいところです。


ケーニグセグとご対面前からハイテンションの手越さん

早速東京のビンゴスポーツさんの前にて登場した手越さん。

あまりの興奮に前日はほとんど眠れなかったとのことですが、元々ランボルギーニ・ガヤルド(Lamborghini Gallardo)に乗っていたこと、そして現在はゴリッゴリにカスタムされたウルス(Urus)に乗っていることもあり、スーパーカーを前にするといつも以上にテンションは高め。

▽▼▽関連記事▽▼▽

早速店舗内に入っていきましょう。

ビンゴスポーツさんのショールームには、お目当てのハイパーカー以外にも世界限定50台しか販売されていないレクサスLFAニュルブルクリンクパッケージ(奥の白いモデル)や、世界限定375台のみのマクラーレンP1(手前の紫のモデル)も展示。

世界限定3台&日本仕様のアゲーラRSRとご対面!

そしてこちらが、世界限定3台しか販売されず、日本人オーナーにしか納車されなかったアゲーラRSR(価格は約2.6億円)。

何とも特殊なカラーリングですが、恐らく日本で最も公道を走っている個体ではないかと思います。

ちなみにもう一台のアゲーラRSRは、九州の芝浦グループホールディングスCEOである新地哲己 氏が所有していることでも有名で、残り一台は関西(具体的な場所は完全シークレット)。

▽▼▽関連記事▽▼▽

実はもう一台特別展示されていた”あのモデル”も

この日の撮影は2021年6月末頃とのことですが、実はこの撮影日の2週間ほど前に、日本第一号となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルで、世界限定80台のみ販売されたレゲーラが到着したとのことで、今回特別に拝見することに。

さすがの手越さんも興奮を隠せず終始ハイテンション。

そしてこちらが、フルカーボンボディで仕上げられたレゲーラ。

パワートレインは、排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジン+3基の電気モーターを組み合わせることにより、システム総出力1,500ps/システムトルク2,000Nmを発揮。

レゲーラの強みは、停車状態から最高時速400km/hまで到達し、その後すぐに0km/hに停車するまでの0-400-0 km/h加減速記録も僅か31.49秒という世界記録を持つほど(アゲーラRSよりも1.8秒も速い)。

▽▼▽関連記事▽▼▽

レゲーラは、ただ単純にパワーがあるだけでなく、加減速性能にも優れていることを証明した一台でもありますし、実はサーキットにおいてもマクラーレン・セナ(McLaren Senna)よりも速いことを証明済み。

▽▼▽関連記事▽▼▽

手越さんから出てくるコメントの多くが「エロい(褒め言葉)」

車内ももちろん芸術品のような仕上がりで、オーナー好みのカラーやシート素材、オーナメントパネル素材を選択できることも強み。

そして先ほどのアゲーラRSRやレゲーラを見ての手越さんのコメントのほとんどが「エロい」というキーワードばかり(もちろん褒め言葉)。

それだけケーニグセグが生み出す造形は美しく、他のスーパーカー/ハイパーカーメーカーには無い魅力、手の届かない華やかさがあると表現したいのかもしれませんね。

ケーニグセグのドア開閉も特徴的

あとはこのドア開閉。

一旦ドアが外側に開いた後、そのままドアが前方に向かって90度回転する不思議な構造となっていますが、実はこのドア開閉の名称が長いこと…。

正式名称が「ディヘドラル・シンクロ・へリックス・アクチュエーション・ドア」と非常に長いため、別名「ラプター・ドア」と呼ばれることが多いようです。

なおケーニグセグやパガーニといった年間に10台~20台位しか製造しない限定モデルになると、資産価値も非常に高く、新車で買った金額よりも高く売れることがほとんど。

参考までに、手越さんが乗っているレゲーラの新車価格は約3.6億円ですが、中古市場て購入しようと思うと4億超えがほとんどになるようです。

いよいよここからが本題!手越さんがビンゴスポーツさんにアゲーラRSRの試乗交渉!一体どうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!