えっ、これがBMW新型i3?!何とハッチバックではなくセダンとして中国で世界初公開!更にインフィニティ(日産)の一部改良版・新型QX50が発売スタート

あの生産・販売終了したi3の名が中国で復活するとは

さてさて、BMWのEVサブブランドとなるiシリーズですが、遂に中国市場向けとなるピュアEVの次世代3シリーズが2021年12月9日に世界初公開されたわけですが、何と名称は新型i3であることが明確になりました。

BMWのi3といえば、観音開き&コンパクトハッチバックタイプをイメージしますが、中国市場ではマイナーチェンジ版・(2022年)新型3シリーズ(New 3 Series)のロングホイールベースを基に、ピュアEV版としてラインナップされるようです。

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早速、中国市場向けとして世界初公開された新型i3のエクステリアをチェックしていきましょう。


中国市場向け新型i3のエクステリアはこうなっている

こちらが今回公開された新型i3のエクステリアデザイン。

既に販売終了となっている先代i3の面影は全くなく、まさに大幅改良後の3シリーズセダンベースのピュアEV版といったところで、C字型を横に連ねるLEDデイタイムランニングライトや二眼LEDヘッドライトは前回リークされたモデルと全く同じ。

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そしてフロントのキドニーグリルを見ていくと、グリルフレームにはブルーのアクセントを追加することでピュアEVモデルであることをアピール。

細部もチェックしていくと、足もとにはピュアEVモデルならではの空力ホイールが装着され、陰影が目立つサイドスカートから流れるフロントフェンダー、ドアハンドルはスタンダードな形状を採用しています。

リヤビューはこんな感じ。

リヤテールランプはG20型3シリーズとほぼ同じL字型LEDを採用し、テールランプ直下には”i3”のネームバッジ付、そしてリヤロアバンパーにはユニークなブルーのディテールアクセントが採用されていますね。

なお新型i3のパワートレインは、100%電気モーター&バッテリーを搭載し、システム出力340psを発揮、最高出力は180km/hにまで到達。

内装の画像は公開されていませんが、基本的には3シリーズがベースになると言われています。

メーカーオプションも充実しているようだ

こちらは新型i3のメーカーオプションとなりますが、ブルーアクセントを設けないキドニーグリルやリヤバンパーディテール、Y字スポークタイプのスポーティなアルミホイールを設定するなど、内容としては結構充実しているようです。

北米以上向けとなるインフィニティ(日産)の一部改良版・新型QX50が2021年12月9日に世界初公開!主な変更内容と価格帯は?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!