渋くてカッコいい!マッシブグレーのフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシーの実車を見てきた!個性的なカラーだとヤンチャ顔も映える?

新型ヴォクシー専用色のマッシブグレーは、実車で見た方が”良さ”が伝わってくる

さてさて、2022年1月13日に発表・発売されたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ノア(Toyota New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)ですが、前回は派手ながらも上品なレッドマイカメタリックの新型ノア・エアロボディ×ガソリンS-Gのエクステリアをインプレッションしていきました。

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今回は、新型ヴォクシーの専用色で新規開発色でもあるマッシブグレーの実車を拝見。

発表・発売前まで拝見していた簡易パンフレットのカラーサンプルや、販促資料の情報では、グレー系というよりも濃い目の青色という情報でしたが、改めて実車を拝見するとマツダのポリメタルグレー系に近い印象。

一体どのような色あいなのか?早速実車をチェックしていきましょう。


マッシブグレーの新型ヴォクシーを見ていこう

こちらが新型ヴォクシー×ガソリンS-Z(2WD)。

ボディカラーは専用新色マッシブグレーで、内装は合成皮革×ファブリックのコンビシートにオールブラック。

前回ご紹介した新色グリッターブラックガラスフレークの新型ヴォクシーも、大口化したダークグレー塗装のフロントグリルとうまくマッチしていましたが、今回のマッシブグレーだと全く雰囲気が異なるものに。

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先述にもある通り、直感的に「マツダのポリメタルグレーにちょっと似てるなぁ」という印象ですが、個性的&ヤンチャで強烈な顔つきの新型ヴォクシーだからこそ、上手くバランスの取れた色合いなのかも。

とにかく新型ヴォクシーの注目度の方が高かった

しかも今回の特別展示会では、近くにレッドマイカメタリックの新型ノア・エアロボディ×ガソリンS-Gが展示されていましたが、圧倒的に注目度が高かったのは新型ヴォクシー。

若い年齢のファミリーだけでなく、中高年のファミリーも多数注目されていて、こんなにもヤンチャ顔でも年齢問わず「やっぱりヴォクシーは人気なんだなぁ」と実感。

しかもお客さんの多くがマッシブグレーの色味に興味を示していて、その場でマッシブグレーの新型ヴォクシーを契約する人がいらっしゃるほど。

それだけヴォクシー×マッシブグレーの組み合わせの第一印象が良かったのだと思われ、加えてこういった実車展示が更に購買意欲を掻き立てるのだと感じました。

ちなみにヘッドライト関係は、メーカーオプション扱いとなるプロジェクター式三眼LEDヘッドライトを装備し、その上部には釣り目タイプのLEDデイタイムランニングライト+LEDフロントウィンカー、反対に下部にはS-Zのみ標準装備される5灯式LEDフォグランプ or 薄暮灯(はくぼとう)。

大口グリルが強調さえるのはホワイトパールクリスタルシャインで、ブラックやグレー系は少し落ち着いた雰囲気に?

個人的な印象として、新型ヴォクシーの大口グリルのインパクトを強調させてくれるのは、正反対の色合いを持つホワイトパールクリスタルシャインだと考えていて、ブラックに近い色合いだと一体感が出て落ち着いた表情に(派手な顔つきなのは変わらないが)。

マッシブグレーは中々に見慣れない渋めのカラーではあるものの、先述にもある通り強烈な顔つきとのバランスが取れ、U字型のメッキ加飾グリルフレームによって立体感を演出しているため、それぞれの役割・アクセントが上手く表現されています。

やはり個性的なボディカラーこそ、改めて細部とのバランスを見分けられるきっかけにもなっていますし、トヨタはそういった全体的なバランスを上手く考えてるんだなぁと関心するばかり。

あとは夜間時だとどういった雰囲気になるのかも気になるところですが、何だかんだでマッシブグレーもグリッターブラックガラスフレーク同様に人気カラーになるかもしれませんね。

新型ヴォクシーでも例の”突起物”あり?リヤビューは上手く考えられたデザインに…気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!