もう人気無くなった?日産のスカイラインGT-R R33 V-Specが競売に出品されるも入札額は日本円で約660万円…NISMO 400Rで約2.5億円、R34 V-SpecⅡ Nurで約4,000万円だったが?

2022-02-05

執筆時点で5日残し&日本円で約660万円なので、おそらく残り1日で爆発的に高騰すると予想

日本のネオクラシックカー/国産スポーツカーで、未だ天井知らずの高騰を見せる日産スカイラインGT-R(Nissan SKYLINE GT-R)。

前回のブログでは、新車価格1,200万円&過激チューニングモデルのスカイラインGT-R R33 Nismo 400Rが日本円で約2.5億円にて販売され、アメリカ独自の25年ルールが解禁されればとんでもない値が付くであろうスカイラインGT-R R34 V-SpecⅡ Nurが約4,000万円にて販売されてきました。

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そして今回も、かなり貴重なスカイラインGT-R R33 V-Specが海外オークションBring A Trailerに出品されていますが、想像していた金額よりもかなり低い入札額となっているようです。

早速詳細をチェックしていきましょう。


ミッドナイトパープル&N1エアロを装着した過激なV-Spec

こちらが今回、海外オークションサイトにて出品されている1995年式の日産スカイラインGT-R R33 Vスペック(Nissan SKYLINE GT-R R33 V-Spec)。

販売元はアメリカとなりますが、アメリカ独自の輸入規制である「25年ルール」をクリアしたモデルとなるため、2021年1月に日本からアメリカへと正規にて輸入された一台です。

スタンダードモデルのR33をベースにしつつ、アクティブLSDやATTESA E-TS PROに換装し、専用セッティングの足回りに仕上げられたハイパフォーマンスモデルになります。

ボディカラーとしては、スカイラインの象徴の一つともいえるミッドナイトパープルにペイント。

あらゆるところにカーボンが使用され、サイドミラー形状も独特

外観のコンディションは非常に良いですが、出品元の情報によると、カーボンファイバ製フロントグリルやリヤウィング、レインガード、ドアミラー含むN1エアロキットがセット装備されているとのことで、確かにスタンダードなモデルに比べるとスパルタンな印象を与えていますね。

足回りも強力にカスタムされ、ブレーキング性能も頼りになりそうだ

サイドビューはこんな感じ。

足もとを見ていくと、レッドのアクセントが加味されたレイズ製18インチVolkアルミホイール+ファルケン製Zeni FR510タイヤ(275/35)を装着。

足回りについては、スロット付き2ピースローターを含むエンドレス製6ピストンフロントキャリパーと、4ピストンリヤキャリパーを装着することで強力なブレーキングを提供。

このほかTein電子調整式サスペンションと、NISMOロアコントロールアームもインストールされています。

過激なパフォーマンスが期待できるスカイラインGT-R R33 V-Specだが、入札額は低め?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!