(2022年)欧州レクサスLCに特別仕様車”北海道エディション”が登場!限定僅か80台の超希少モデル…なぜ北海道なのか?日本市場でも2022年夏頃に一部改良・新型LC発売へ

トヨタ86箱根エディションに続き、今度はレクサスLC北海道エディションが登場!

レクサスのフラッグシップ2ドアクーペとしてラインナップされているLC500/LC500h/LC500コンバーチブルですが、このモデルをベースにした特別仕様車が欧州市場向けとして発表されました。

そのモデルというのが、特別仕様車LC北海道エディション(Lexus LC Hokkaido Edition)と呼ばれる個体で、特別なデザインタッチを特徴としつつ、「火山」や「山の森」「温泉」「美しい道路」で有名な北海道をモチーフに名付けられたそうです。

それでも北海道が名付けられた本当の理由は?

ちなみに特別仕様車に”北海道”が付けられた本来の理由は、レクサスが北海道・士別試験場を擁するため、LFAやLCも匠マスタードライバーによってしっかりと微調整されたモデルだから。

それらを理由に、レクサスは北海道に特別な思い入れがあることから、今回”北海道エディション”という名を付けたとのこと。

ちなみにトヨタ/レクサスといえば、以前北米市場向けに特別仕様車となるトヨタ86箱根エディション(Toyota 86 Hakone Edition)を発表・発売済で、地名を入れたユニークな特別仕様車を展開しています。

▽▼▽関連記事▽▼▽


特別なアクセントや装備で従来モデルと差別化へ

早速、2022年モデルとなるレクサス特別仕様車LC北海道エディションを見ていきましょう。

今回の特別仕様車は、クーペタイプのLC500/LC500hと、オープンタイプのLC500コンバーチブルの両方に設定され、それぞれ欧州限定40台のみ(計80台)の超希少モデルとなります。

エクステリアでは、21インチの複雑なマルチスポーク鍛造アルミホイールが標準装備され、ブラック仕上げのグリルやクロームアクセント、アフターバーナースタイルのテールライトを採用。

ボディカラーについては、「フレアレッド」「ソニックプラチナ」「Fホワイト」「グラファイト」4色のみがラインナップされ、オープンタイプのLCコンバーチブルも同じボディカラーがラインナップされ、ソフトトップ・ファブリックルーフは「ブラック」「レッド」の2色から選択可能となっています。

インテリアカラーは左右非対称となかなかにオシャレ

インテリアはダーク&エレガントなダークローズ×ブラックのデュアルトーンを標準装備。

内ドアトリムに加え、センタートンネルやセンターコンソールにもダークローズのレザートリムを採用し、運転席側のドアとダッシュボードはダークローズアクセント、反対に助手席側はブラックに仕上げることで非対称効果を与えた珍しいデザインに。

カラーリングについては、北海道地方の火山からインスパイアされているそうで、その限られた特徴を伝えるナンバー付きのプラークも標準装備。

パワートレインは特に大きな変更は、各グレードとも以下のエンジンを搭載します。

◇LC500/LC500コンバーチブル:排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジン(最高出力477ps/最大トルク540Nm)

◇LC500h:排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン+電気モーターのハイブリッド(システム総出力359ps/最大トルク500Nm)

ちなみに北海道エディションは、欧州市場の顧客のみ2022年4月より発売スタート予定ですが、日本市場含む他の市場に導入するかは一切不明となっています。

価格などの詳細は明らかになっていませんが、恐らく2022年3月下旬~4月頃に明らかになると予想されます。

日本仕様のLCも2022年夏頃に一部改良版として発売予定!どこが変更される?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!