本当にこのデザインで登場するんだな…マイナーチェンジ版・BMW新型X7/X7 Mが世界初公開!日産の新型エクストレイルっぽいヘッドライトレイアウトに巨大キドニーグリルも健在
引き続き、BMW新型X7/X7 Mの内外装デザインをチェックしていこう

続いて、BMW新型X7 xDrive40iのインテリアをチェックしていきましょう。
BMWの新世代iDrive8インフォテインメントシステムが採用され、12.3インチのデジタルインストルメントクラスターや14.9インチのタッチスクリーンを搭載し、より洗練されたインターフェースへと進化。
ちなみにiDrive8が搭載されるモデルは、ピュアEVモデルの新型iX/i4のみとなるため、BMWのガソリンモデルとしてはX7が初めてということに。
マルチコンターシートも標準装備され、運転席と助手席の両方にヒーター機能が搭載されますが、以前は、これらはメーカーオプションだったそうで、今回の標準化は結構嬉しいポイント。
この他にも、マッサージやベンチレーション機能の両方をオプションとして追加可能ですが、基本的にはビーガンSensafinフェイクレザートリムが標準装備されるようです。
よりパワフルで洗練された新型X7 M60iも見ていこう

そしてこちらが、ハイパフォーマンスモデルとなる新型X7 M60i。
巨大キドニーグリルやヘッドライト周りのパーツ、ロアグリル周りのメッキ加飾も全てブラックに変更されて引き締まった表情に。

新型X7 M60iパワートレインは、排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力523hp/最大トルク750Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は、先ほどのX7 xDriver40iよりも更に1秒以上速い4.5秒にて到達しますが、どうやら更なるハイパフォーマンスモデルのアルピナ新型XB7になると、最高出力630hp/最大トルク800Nmを発揮し、0-100km/h加速時間は4.0秒と驚異的な性能を発揮。

最後に新型X7 xDrive40i/X7 M60iの北米での価格帯ですが、それぞれ78,845ドル(日本円に換算して約990万円)/104,095ドル(日本円に換算して約1,300万円)からの販売となるそうです。
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Reference:motor1.com




