これは酷い…埼玉県にてレクサスLSやトヨタ・ヴェルファイア/アクアが剥離剤&ハンマー攻撃を受けてボロボロに…しかも所有者は同一人物で、4か月ほど前にも同様の被害を受けたばかり【動画有】

2022-05-07

ここまで来ると、犯人は相当な恨みがあるようにしか思えない

2022年5月2日の午前2時45分ごろ、埼玉県川口市の男性が住む自宅前の駐車場に停められたレクサスLS F SPORTに、大量の剥離剤が掛けられ、更にはフロントガラスやサイドウィンドウがハンマーで割られるという信じがたい事件が起きました。

この車両を所有する男性は、既に警察に被害届を提出していて、実際に被害を受けた際の防犯カメラの映像も、各メディア/マスコミを通して公開済みですが、その犯行時間は僅か30秒未満と非常に短く、且つ犯人はフルフェイスのヘルメットを装着していたため、犯人の特徴となるものを確認することが難しい状態です。

しかも被害を受けたのは、レクサスLSだけでなく、彼が所有する他の車も全てとなっていますが、恐らく犯人は被害者に対して相当に強い恨みを持っている恐れが高そうです。


イタズラを受けたのは、総額1,500万円を優に超えるLS F SPORTのモデリスタカスタム

こちらが今回、被害を受けたというレクサスLS F SPORT。

ホワイトノーヴァガラスフレークのボディ表面には、ブルーのゼリー状のような剥離剤が付着し、更にフロントウィンドウやサイドガラスも銃撃を受けたかのようなダメージ。

車両を拝見する限りだと、モデリスタ(Modellista)のフルエアロパーツが装着されているため、乗り出し価格だけでも1,600万円~1,700万円程になるものと予想されますが、そういったことなど一切気にせずに犯行に及んだのだと考えられます。

それにしても…ここまで大胆な犯行を繰り広げるとは…

ヘッドライトやフロントグリル、サンルーフなどにハンマー攻撃を仕掛けなかったあたり、犯人は恐らく勢いだけでダメージを与えてきたのだと思われ、「また修理で戻ってきたら同じことを繰り返してやる」という常軌を逸した考えを持っているのかもしれません。

犯人はフルフェイスのヘルメット→さらにメディア・マスコミはボカシを入れて犯人を守る?

こちらが実際に、被害者の自宅に設置された防犯カメラに映った映像。

時間帯としては夜中の2時45分で、被害者たちが完全に寝静まったタイミングを見計らって犯行に及んだのだと思われます。

しかも犯人はフルフェイスのヘルメットが装着されているにも関わらず、メディア・マスコミは理解に苦しむ配慮でボカシを入れていますね(肖像権の侵害に該当するのかは不明ですが、犯罪者のプライバシーを守ろうとする姿勢は、視聴者から色々な意味で誤解を招きそう)。

犯人は持参した剥離剤を何の躊躇もなく車体にぶっかけていきます。

被害者が大事にしてきた車両がいとも簡単に傷つけられているわけですが、盗難に手を染める犯人同様に、自分の感情に任せて動いているようにも感じられたり。

フロントフードにもまんべんなく剥離剤をかけていく犯人。

これを見た被害者がどのような想いだったかは知らないと思いますし、「悔しい」と思っている姿を想像しては、喜んで嫌がらせをしているようにしか見えないのが腹立たしいところ。

犯人の怒り?恨み?は誰も止められず、今度はハンマーでボコボコに

そして剥離剤を撒いたあとは、更に勢いに任せてハンマーでひたすらにボコボコ。

犯人の”恨み?”と思われる勢いを止めることはできず、車体が更に傷つけられるのを見るのは、あまりにもツラいものがあります。

なおこうした犯行が行われた後、被害者は犬の吠える声で目を覚まし、実際に現場に向かったときには時すでに遅し。

レクサスLS F SPORTでも相当なダメージですが、実はこれだけではなかった!気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!