フルモデルチェンジ版・レクサス新型NX350h F SPORTが納車されて5か月が経過!見た目の満足度は100点…中古車サイトではNX350hが980万円にて転売中

納車されて5か月以上経過するが、ほとんど公道ですれ違うことは無い

さてさて、2021年12月に私に納車されたレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NX350h F SPORT(2WD)ですが、時が過ぎるのは早いもので、気が付けば納車後5か月が経過。

基本的には父親用として購入した一台ですが、父親も普段の移動用として頻繁的に活用しているとのことで、更には街中や高速道路でも全くすれ違わないとのことから、まだまだ希少性の高いモデルであることを実感しているそうです。

なおいつもお世話になっているレクサスディーラーの情報によると、初回先行予約が開始した2021年8月19日から、発表日となる同年10月7日までのバックオーダー分が納車された割合は全体の20%にも到達していないとのことで、まだまだ部品供給不足や半導体の供給不足による影響を大きく受けているようです。

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新型NXの「エクステリアデザインは」カッコ良くて完璧!

改めて新型NX350h F SPORTが納車されて5か月が経過しての雑感ですが、やはり見た目のカッコ良さと国産車とは思えないような洗練された顔つきは、レクサスの良きポイントだと考えています。

正直、レクサスのデザイン言語といえば「スピンドルグリル」「三眼LEDヘッドライト」「アローヘッド型LEDデイライト」の3要素ですが、これらのインパクトがかなり強いため、どのラインナップモデルも似たような顔つきにはなってしまうものの、そういった中でも「精悍な顔つき」と「アグレッシブさ」を上手く引き出せているのも新型NXの強み。

上の画像は、いつもお世話になっているフォトグラファーさんに撮影していただいたものですが、夜間時でもこれだけホワイトノーヴァガラスフレークが映え、足もとのF SPORT専用オレンジブレーキキャリパーとの相性も良く、こうしたカッコ良さが際立つ画像を見ると「新型NXを買って良かった」と思う所。

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過去のブログでもお伝えの通り、私はあまりホワイト系のボディカラーを選択しないのですが、ここまでホワイトの良さが引き出された画像を見ると、今後登場するレクサスの新型車もホワイト系を選択してみようかなぁと思ったり(おまけにホワイト系は無償カラーなのでコスパも高い)。

絶壁の横顔でもレクサスの三要素がしっかりと確認できる

こちらはサイドビュー。

先代NXのように”伸びて下っていく”フロントマスクではなく、”絶壁”のフロントマスクとなるわけですが、真横から見ても「スピンドルグリル」「アローヘッドLEDデイライト」「三眼LEDヘッドライト」の三要素が分かってしまうところも、レクサスの上手い魅せ方と高いデザイン力だと思います。

フロントエアインテークも、メッシュデザインやグロスブラックの面積が一気に多くなり、本来であれば”クドい”デザインに見えてしまうものの、やはりメリハリがしっかりしていて、ホワイトとの比率や配置のバランスなど、この辺りもレクサスの上手い魅せ方であり、”クドく”見せないように考えられています。

あとはF SPORT専用のカラードフェンダーでスタイリッシュな足もとを演出しているので、この辺りは先代NXと大きく異なるところであり、F SPORTを選択して良かったと思うところです(F SPORT以外は無塗装ブラックの樹脂モールディングを装備)。

こちらはリヤビュー。

今後のレクサスの新たなデザイン言語になるであろう「一文字+L字型テールランプ」「”LEXUS”レタリングバッジ」ですが、全体的に配置を高くすることでSUVらしさを演出しています。

こうして見ると、フロントからサイド、そしてリヤにかけての流れるようなクーペライクボディと、滑らかなのに複雑さもあるプレスライン、そしてレクサス独自のヘッドライト・テールランプ、スピンドルグリルなど、見た目の完成度としては非常に高いですし、発売されて5か月以上が経過した今でもSUVのなかでもトップクラスのカッコ良さだと考えています。

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