【価格は日本円で約986万円から】レクサス新型RZ450eのグレード別価格帯がスペインにて発表!「グレードは全6種類」「F SPORTの設定無し」

スペイン市場向けのグレード別価格帯より、ある程度日本仕様の価格帯もわかるかもしれない

日本市場でも2022年後半に発売予定となっている、レクサスの新世代ピュアクロスオーバーモデル新型RZ450eですが、早くもスペイン市場向けのグレード別価格帯が明らかとなりました。

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ベースとなるプラットフォームe-TNGAや、ピュアEV専用パワートレインは、トヨタ新型bZ4X/スバル新型ソルテラ(Subaru New Solttera)からの流用になりますが、スペイン市場ではどれぐらいの価格帯にて販売されるのでしょうか?

更に新型RZ450eより採用される(異形)ヨークステアリングは、全グレードにてメーカーオプション扱いとなるのか、それとも一部グレードに限定されるのかもチェックしていきましょう。


新型RZ450eの主要諸元をおさらいしよう

まずはおさらいも兼ねて、新型RZ450eの主要諸元をチェックしていきましょう。

先述にもある通り、トヨタ新型bZ4X/スバル新型ソルテラがベースになっているため、バッテリー性能等は同じなのですが、ボディサイズが大きかったり、車体重量の関係で航続可能距離が短いのは若干のウィークポイントになるかもしれません。

【(2023年)新型RZ450eの主要諸元一覧】

◇全長4,805mm×全幅1,895mm×全高1,635mm

◇ホイールベース:2,850mm

◇タイヤサイズ:18インチ、20インチの2種類

◇航続距離:約450km

◇バッテリー容量:71.4kWh

◇システム出力:フロント204ps/リヤ109ps

◇システム総出力:313ps 

なお新型RZ450eでは、レクサス初となる次世代四輪駆動システム(DIRECT4)を設定し、デュアルモーターによるフロントアクスルとリヤアクスルの2つの電動e-Axlesを備えているところも注目トピック。

ところでe-Axlesとは?

ちなみにe-Axlesは、静か且つ効率的で正確なパワーを提供する機能。

最適化されたローターとインダクターの恩恵を受け、どちらも優れた電力密度を備えることが可能で、そのコンパクトなサイズ感が車両のパッケージングにも貢献しているため、キャビンとトランクのスペースが広くなり、EVバッテリーを収納することが可能になっています。

このe-Axles機能は、2022年6月末に発表予定のフルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウン(Toyota New Crown, 230系)にも採用予定ですが、あくまでも上位グレードRSに限定される予定です。

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新型RZ450eのグレード構成と価格帯は?注目のバイトーンカラーは上位グレードのみ?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!