【悲報】トヨタ新型カローラクロスHEVが2022年5月末で受注一旦停止へ。納期1年以上で目途が立たない模様…一部改良でカローラシリーズ同様にフル液晶メーターにアップデート?

新型カローラクロスの受注は好調なのだが、それ以上に部品不足でバックオーダー分を捌けていない模様

2021年9月に発表・発売されてもうすぐ9か月が経過するトヨタ新型カローラクロス(Toyota New Corolla Cross)ですが、早くもこのモデルが受注一旦停止となることが明らかとなりました。

いつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報より、受注一旦停止となるのは、ハイブリッドタイプのカローラクロスHEVのみで、ガソリンタイプは引き続き受注を継続するとのこと。

そして受注一旦停止となる時期ですが、どうやら2022年5月31日までとなり、同年6月1日からハイブリッドモデルの購入・契約ができず、ガソリンモデルのオーダーのみを受け付けるそうです。

一体なぜハイブリッドモデルのみ受注一旦停止となるのか?早速チェックしていきましょう。


新型カローラクロスHEVは既に納期1年以上になっている

ところで、どうして新型カローラクロスHEVのみ2022年5月31日で受注を一旦停止するのか?というと、同年5月時点で「納期1年以上」となっているから。

過去のブログでもお伝えの通り、昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足が影響し、トヨタの主要モデルとなる新型ハリアーやヤリスクロス、そしてカローラクロスの(2022年5月中旬時点での)最新納期が、以下の通り大幅に遅れているとのこと。

但し、以下の納期はある程度マージンを持たせている可能性もあるため、もしかするともう少し早い段階で納車されることも考えられるかもしれません(スズキ新型ジムニー/ジムニーシエラも同様にマージンを持たせて納期回答している)。

◇カローラクロス・ガソリン:5か月~6か月程度

◇カローラクロス・ハイブリッド:1年~1年2か月程度(2023年以降濃厚)

◇ヤリスクロス・ガソリン:6か月~7か月程度

◇ヤリスクロス・ハイブリッド:11か月~1年程度(2023年以降濃厚)

◇アクア:6か月~7か月程度

◇ハリアー:Z/Zレザーパッケージ系は1年2か月~1年4か月程度(2023年以降濃厚)

◇ハリアー:Z/Zレザーパッケージ以外は6か月~7か月程度

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受注一旦ストップの目的は、年次改良を迎える可能性があるため?

上の項目の通り、新型カローラクロスHEVだと納期1年~1.2年となるため、納車される時期としては2023年5月末~7月末頃ということに。

そうなると、2021年9月に発売されて2年が経過する2023年9月を迎えることになるため、マイナーチェンジ相当の一部改良が実施されることが予想されます。

おそらくそのタイミングも兼ねて、新型カローラクロスHEVを早期的に受注停止にすることで生産調整を行う必要がと判断したのではないかと推測しますが、現時点で同車に関する一部改良内容は公開されていないため、早くとも2022年末~2023年初め頃に情報が展開されるのではないかと考えられます。

ガソリンモデルのカローラクロスはいつまで受注を受け付ける?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!