フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ステップワゴンが2022年5月26日の「深夜0時」に”シレッ”と発表!なお発売日時点で納期は2022年内が難しい模様

既にバックオーダー3万台に迫る勢いの新型ステップワゴンが発表されて半年が経っていた件

2021年12月にその姿が明らかとなり、約半年後となる2022年5月26日の「深夜0時」に”シレッ”と発表されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型ステップワゴン(Honda New STEPWGN)。

既に当ブログでは、本モデルの具体的なグレード別主要装備やディーラーオプションの詳細などをご紹介してきました。

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正式な発売は2022年5月27日となりますが、既にバックオーダー数は3万台に迫る勢いとのことで、納期も「2022年内は難しいかもしれない」とのこと。

なお私がお世話になっているホンダディーラーでも、新型ステップワゴンのオーダーは約10件ほど入っていますが、2022年5月26日時点での最新納期情報もご紹介できればと思います。


新型ステップワゴンはエアロボディSPADAを中心にオーダーが集中している

早速新型ステップワゴンについてチェックしていきましょう。

今回のモデルでは、ノーマルボディAIRとエアロボディSPADA、そして2021年に販売・生産終了したフラッグシップミニバン・オデッセイ(Odyssey)の後継を意味する最上位グレード・エアロボディSPADA PREMIUM LINEの3種類がラインナップされるわけですが、最も売れ筋で人気が高いのはSPADAとのこと。

【(2023年)新型ステップワゴンのグレード構成一覧】

[1.5Lガソリンターボ]
◇エントリーグレードAIR[7人乗り or 8人乗り]:[2WD/4WD]

◇スパーダ(SPADA)[7人乗り or 8人乗り]:[2WD/4WD]

◇スパーダ・プレミアムライン(SPADA PREMIUM LINE)[7人乗り]:[2WD/4WD]


[2.0Lハイブリッドe:HEV]
◇エントリーグレードAIR[7人乗り or 8人乗り]:[2WDのみ]

◇スパーダ(SPADA)[7人乗り or 8人乗り]:[2WDのみ]

◇スパーダ・プレミアムライン(SPADA PREMIUM LINE)[7人乗り]:[2WDのみ]

なぜSPADAが最も売れているのか?

ただし、これには様々な理由があり、ノーマルボディAIRだと「シートヒーター/ステアリングヒーターの設定も無ければ、メーカーオプションの設定も無い」「2列目キャプテンシートにオットマンが無い」「2列目シート以降にUSBバッテリーチャージャー(Type-C)が無い」といった理由から、これら装備されているのがエアロボディSPADA以上だから。

「デザインはノーマルボディAIRの方が好み」という方も多く、私も新型ステップワゴンは購入・契約済みで、選択したグレードはe:HEV SPADA PREMIUM LINEですが、デザイン性ではAIRの方が好み。

そして、ノーマルボディAIRをベースとしたPREMIUM LINEを求めるユーザーも非常に多いとのことで、SPADAが最も売れている背景には、グレードによる装備の縛りが極端だから…というのも一つの理由なのかもしれません。

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発表日となる2022年5月26日時点での新型ステップワゴンの納期は?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!