日本仕様と思われるフルモデルチェンジ版・スバル新型XVの開発車両を初スパイショット!海外仕様と見比べての変化は?パワートレインはどうなる?

いよいよ2022年秋~冬頃にフルモデルチェンジ予定のスバル新型XVの開発車両を初スパイショット!

2021年11月頃から北米でも度々スパイショットされている、スバルのフルモデルチェンジ版・新型XVの開発車両。

日本市場向けに関しては、2022年秋頃~冬頃にかけて発表予定と言われていますが、遂に日本の公道でも開発車両が初スパイショットされています。

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既にスバルディーラーにも、新型XVに関する概要情報が配信されているとのことで、近日中に取材できればと考えています。

早速、日本仕様と思われる新型XVの開発車両をチェックしていきましょう。


まだまだ偽装分厚めな新型XVの開発車両

via:Twitter

こちらが今回、栃木県足利と佐野との間(スバル群馬製作所近く)にてスパイショットされた新型XVの開発車両。
※Twitter ID:@AMATAKE15様より、事前に画像の使用許可を得ております(画像並びに情報提供頂きありがとうございます!)

ボディ全体には分厚めのカモフラージュラッピングにより偽装されていますが、ボディスタイルとしてはSUV/クロスオーバーでルーフキャリア付き。

そしてリヤの仮ナンバープレートを確認すると、「太田 44-54」と表記されていることから群馬県を開発拠点としている車両であること、そして2022年内にデビューすることが噂されていることから、新型XVのテストカーである可能性が非常に高そう。

なおフルモデルチェンジ版・新型インプレッサ(New Impreza)も、2023年に発表・発売されることがほぼ決まっているそうで、スバルのラインナップモデルのほとんどが刷新。

テールランプは新型レヴォーグ同様に”コ”の字型

via:Twitter

改めて開発車両をチェックしていくと、薄っすらながらもリヤテールランプレンズの凹凸が確認でき、現行レヴォーグ(New Levorg)のような伸びやかで立体的な”コ”の字型であることが確認できます。

プラットフォームはSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の改良版だと思われ、イメージ的にはインプレッサスポーツのリフトアップ版だと考えられますが、その後2023年にデビューするであろう次期インプレッサとも顔つきを共有してくるのではないかと推測しています(今回はデビューの順番が逆転している)。

ちなみにこちらが、北米にてスパイショットされた新型XVの開発車両。

こちらもボディ全体に分厚いカモフラージュラッピングによって偽装されていますが、国内にてスパイショットされた開発車両と異なるのは、テールランプの両端の”コ”の字型の偽装が剥がれていること。

この開発車両を確認する限り、リヤウィンカーは現行レヴォーグ同様に非LEDの電球である可能性が高く(オレンジ色なのが分かる)、この点は北米市場のニーズに合わせた装備内容だと推測。

新型XVのフロントマスクはどうなる?パワートレインは?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!