中々カッコいいやん!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウン(235系)の特許画像が完全リーク!テールランプは新型ハリアー/MIRAI風の一文字テール意匠に

2022-06-25

遂に新型クラウンの特許画像が発表前に完全リーク!

さてさて、2022年7月15日に発表予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型クラウン(Toyota New Crown, 235系)ですが、遂にエクステリアデザインが完全リークされています。

今回リークされたのは、トヨタディーラーの販社資料の一部ではなく特許画像の一部で、新型クラウンのフロントマスクやサイドビュー、そしてリヤビューも公開され、細部が明らかになっています。

既に当ブログでは、新型クラウンに関する特徴をご紹介してきましたが、その内容の通りとなっているのか?早速チェックしていきましょう。


リークされた新型クラウンのパテント画像をチェックしていこう

via:意匠ウォッチ

こちらが今回、意匠ウォッチにてリークされた新型クラウンのエクステリア画像。

トヨタディーラーでも公開されている研修動画に登場するモデルにそっくりですね。

これまでの新型クラウンとは全くイメージが異なり、フロントロアの大口グリルはカローラシリーズのキーンルックグリル風、ヘッドライト意匠はbZ SDN(一文字のLEDデイライト)やbZ Large SUV(横に連なる四眼LEDヘッドライト)風。

そして足元には、21インチと思われる大口径アルミホイールを装着することで足もとをボリュームアップし、まるでクーペライクなSUVスタイルを演出。

新型クラウンでは、ハブボルト締結を採用

なお新型クラウンでは、これまでのナット締結から、レクサス新型NX/新型RX/IS同様にハブボルト締結を採用することで、ばね下荷重の軽量化と締結力強化によるハンドリングの向上など、コンフォート&ラグジュアリーなこれまでのクラウンから大きくイメージを変え、スポーティなモデルへとアップデートされる予定です。

新型クラウンの特許情報

ちょっと順番が前後してしまいましたが、意匠・特許情報としては以下の通り。

◇発行日:2022-06-20

◇公報種別:意匠公報(S)

◇登録番号:1701134

◇登録日:2021-11-12

◇意匠に係る物品:乗用自動車

◇意匠分類:G2-2100(車両)

◇出願番号:2021014915

◇出願日:2021-07-09

◇意匠権者:トヨタ自動車株式会社,TOYOTA JIDOSHA KABUSHIKI KAISHA

◇代理人:個人,個人

◇意匠に係る物品の説明

◇意匠の説明:各図の明るい灰色部分以外の部分が、意匠登録を受けようとする部分である。

via:日本国特許庁

ボディスタイルは4ドアセダンというよりもファストバック

via:意匠ウォッチ

サイドビューはこんな感じ。

ボディスタイルとしては、全長4,930mm×全幅1,840mm×全高1,540mm、ホイールベース2,850mm、フロントオーバーハング1,020mm、リヤオーバーハング1,060mm。

現行220系クラウンよりも、全長+20mm/全幅+40mm/全高+85mm/ホイールベースー70mm異なり、駆動方式も前輪駆動(FF)ベースの四輪駆動(E-Four or E-Four Advanced)を採用します。

ボディスタイルとしては、4ドアセダンというよりも「4ドアクーペ」もしくは「4ドアファストバック」スタイルで、トップルーフからリヤハッチにかけての流麗スタイルは、プジョー508やフォルクスワーゲン・アルテオン(Volkswagen Arteon)に近かったり。

アウタードアハンドルについては、これまで通り引き手になりますが、ちょっと期待していたレクサスe-ラッチシステムまでは採用されないようですね。

新型クラウンのリヤテールランプはMIRAI風?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!