フルモデルチェンジ版・トヨタ新型40系アルファード/ヴェルファイアの誓約書の詳細はこうなっている。ランクル300では記載されていなかった内容も追記されているようだ
トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアは、ランクル300以上の人気っぷりか

先程の誓約書の件は、販売店や販売エリアによって規制が厳しい・緩いはあると思いますが、一方でトヨタディーラーの情報によれば、「新車登録後1年以内に転売・輸出などがメーカーによって確認された場合、2024年8月以降の振り分け台数に制限が掛けられる」など、厳しいペナルティが待ち受けているとのことで、この点は販売店も「物が売れる喜び」よりも戦々恐々とする割合の方が高いのではないか?とも思ったり。
トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアは、これまでの新車・新型車以上に大注目のフラッグシップ&ラージサイズミニバンとのことで、発売初日からほとんどのディーラーでは「2024年8月分の降り分け台数分が売り切れた」「発売後の最初の土日で受注を一時的に停止することが濃厚(受注再開時期は不明)」とのこと。
もちろん、販売エリアによっては「まだ購入できる」ところもあるとは思いますが、その販売店も最初の土日で受注一旦停止にするところがほとんどだと予想されます。
ディーラーとしては先代以前のアルファード/ヴェルファイアを所有しているオーナーを優先したい?

なお私がお世話になっているトヨタディーラーでは、これまでの購入実績を踏まえて既存顧客を優先していて、2024年8月までの初回生産枠分は新規顧客の受注を受付けていないとのこと。
加えて、既存顧客だからといって年間で何台も新車を購入している方が優遇されるわけではなく、「これまで新車購入して1年以内に車を売却していないこと」「アルファード/ヴェルファイアをメンテナンスパック付で何年も所有してくれるユーザーを優先したい」とのことで、この点はメーカーの考えを尊重した上での販売形式をとっているそうです。

メーカー側としては、「投機目的」「オークションに出品させて新車価格よりも高値で転売される」ことを目的にして製造・販売しているわけではないですから、ランクル300のときのような失敗だけは繰り返さないためにも、これまでの販売形式とは異なり、その結果として「最も入手し辛い新型車」になってしまったわけですが、まずはこの車でのカーライフを本当に必要としているユーザーのもとに届いてほしいところです。




