(2024年)一部改良版・トヨタ新型ハリアー/RAV4/グランエースが”シレっ”と発売スタート!ハリアーはグレード整理、グランエースはDA採用、RAV4は「特に無し」
(続き)2024年モデルのトヨタ新型RAV4/グランエースについてもチェック
引き続き、2024年モデルとなるトヨタ新型RAV4/グランエースについてもチェックしていきましょう。
2024年モデルの新型RAV4は特に変更無し

続いても、ハリアーと同じDセグメントSUVモデルとなるRAV4ですが、こちらはハリアーの小変更とは異なり、特にこれといった変更や改良は無し。
つまりは、2023年モデルから2024年モデルへとイヤーチェンジするだけになるようです。
ちなみに価格帯においても、以下の通り変更も無く据置きでの販売となります。
【(2024年)新型RAV4のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[ガソリンモデル]
◇X:[2WD]2,938,000円/[4WD]3,169,000円
◇G:[4WD]3,666,000円
◇Adventure:[4WD]3,684,000円
◇特別仕様車Adventure OFFROAD packageⅡ:[4WD]3,884,000円
◇G”Z Package”:[4WD]3,836,000円
[ハイブリッド(HEV)モデル]
◇HYBRID X:[FF]3,538,000円/[E-Four]3,791,000円
◇HYBRID G:[E-Four]4,304,000円
◇HYBRID Adventure:[E-Four]4,303,000円
◇HYBRID Adventure OFFROAD packageⅡ:[E-Four]4,503,000円
[プラグインハイブリッド(PHV)]
◇Z:[E-Four]5,633,000円
2024年モデルの新型グランエースでは新世代コネクティッドナビを採用へ

最後に、ラグジュアリーバンタイプの新型グランエースを見ていきましょう。
本モデルに関しては、これまではディーラーオプションとなるT-Connectナビを採用していましたが、今回の一部改良により、新型ノア(New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)などと同じように新世代コネクティッドナビ搭載の8インチディスプレイオーディオPLUSを標準装備しています。
一方で、予防安全装備Toyota Safety Senseに関しては特に変更もなく、他モデルのようにプロアクティブドライビングアシスト[PDA]や安心降車アシスト[SEA]などが採用されなかったのは意外でした。
前モデルから20万円以上の価格アップに!

ちなみに、気になる2024年モデルのグランエースのグレード別価格帯ですが、ディスプレイオーディオの標準装備が影響している関係で、思いのほか値上げ幅が大きいために、これをプレスリリースしなかったのは疑問に思う所です。
【(2024年)新型グランエースのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
◇G(4列8人乗り):[2WD]6,421,000円(前モデル比+221,000円アップ)
◇Premium(3列6人乗り):[2WD]6,721,000円(前モデル比+221,000円アップ)




