こんなことがあった。トヨタ新型シエンタで帰宅→近所の高齢男性「何や、もう車に興味無くなったのか?」→シエンタを「最後の車」と勘違いしたらしい

シエンタは普段使いから長距離移動まで幅広く使える車だからこそ、「車に興味の無い人が乗る車」というイメージは残念

2022年10月に私に納車されて1年4か月以上が経過した、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型シエンタ(Toyota New Sienta)ハイブリッドZ・2列5人乗り[2WD]。

改めて近場や街乗り、中~長距離移動と幅広く活躍しているシエンタですが、この車で実家に帰ったりすると、ご近所の高齢の方々から”意外な言葉”をかけられることがあるんですね。

私自身はメインカーやサブカーとしても役立つ相棒だと考えているのですが、他にも複数の車を見てきたご近所さんからすると、今までと反応が異なるため「少々困惑」もしていたそうです。


ご近所さん曰く、シエンタは私の”アガリの車”と思っているらしい

先日、シエンタで実家の駐車場に停めた際、たまたま近所を散歩していた高齢男性(推定80歳)の方と目が合ったためご挨拶することに。

高齢男性:〇〇(私)か!久しぶりやの~

私:お久しぶりです。お元気そうで良かったです

高齢男性:毎日散歩しないと体がダメになってしまうからな…そういえば、こんな車あったか?

私:はい。これ、トヨタのシエンタという車で、1年以上前から所有している車です

高齢男性:そうなんや。もう車には興味ないのか?

私:えっ?いやいや、そんなことないですよ!他にも色々車乗ってるので大好きですよ

高齢男性:そうかそうか。前に遭ったときは、セダンとかクーペとかフェラーリ乗ってたから、家庭もできてからは車も落ち着いたんかと思ったわ

どうやらご近所さんから見て、私はミニバンや軽自動車よりも、SUVやクーペ、スポーツカー系に乗っているイメージがあるそうで、今回のようにMPVモデルのシエンタで帰ってきたときはかなり驚いたのだそう。

しかも、そのご近所さんは私がシエンタで帰ってきたときに、「あの車が〇〇(私)の最後の車なのかな」と思ったらしく、一人で勘違いをして、一人で少し寂しい思いになったのだとか(どうやら色んな車を見るのが楽しみに一つだったみたい)。

私からすると「いやいや、勝手に自己解決しないでよ…」とは思いましたが、確かに若者が好みそうな車ばかりを見てきたご近所さんからすると、「色々と落ち着いて、車も実用的でスライドドアも使えるようなモデルに落ち着いたのかな?」と思われても不思議ではないのかもしれません。

なぜか「シエンタに乗りたい」とせがむご近所さん

久々のご近所さんとのやり取りを楽しみながらも、ちょっと意外だったのは、この高齢男性がいきなり「シエンタの後ろに乗せてほしい」とお願いしてきたこと。

私の次の予定まで少し時間があったため、私は特に問題なく「大丈夫ですよ」と答えましたが、よくよく考えると、今までこの男性が見てきた私の車で「車に乗りたい」と言ったのはシエンタが初めて。

男性のなかで、何か気になるポイントがあったのかは不明なのですが、後席スライドドアを開けると、まず電動でオープンクローズすることに感動していたのが印象的。

後席に乗り込み、シートベルトを締めて準備完了。

私も運転席に乗り込み、とりあえず自宅周りを軽くドライブすることに。

スムーズな走り出しや、エントリーMPVとは思えない静粛性、そして広々とした室内空間に「今の車って凄いんだね。ワシが知ってる車とは別物や」と話し、「この車が最後でも何の文句も無いわ」と感動していたのが印象的。

2ページ目:シエンタの機能で最も驚いていたのは?高齢男性が予想していたシエンタの価格帯は?