フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの注意すべきポイント!パンフレットや装備一覧に記載されていない情報も…あのオプションは高かった!
(続き)引き続き、ホンダ新型フリードに関する最新情報をチェック!
引き続き、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードに関する最新情報をチェックしていきましょう。
ナビゲーションディスプレイは全てディーラーオプション!

続いては、新型フリードのナビゲーションディスプレイは全グレードディーラーオプション扱いだということ。
本モデルでは、Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージが全グレード標準装備されているのですが、あくまでもこれは”ガワ”の話になるため、ナビが装着されているわけではないので注意してください。
本モデルでは、「11.4インチHonda CONNECTナビゲーション」「9インチHonda CONNECTナビゲーション」「8インチHonda CONNECTナビゲーション」「8インチHonda CONNECTディスプレイオーディオ(ナビ機能無し)」がディーラーオプションとして準備されますが、おそらく価格帯も相当に跳ね上がることが予想されます。
マルチビューカメラを設定する方は注意!連動できるナビが限定される!

ナビゲーションディスプレイの注意すべきポイントに絡めて、こちらも注意してほしいのがマルチビューカメラと連動できるナビについて。
新型フリードでは、「e:HEV AIR EXの3列6人乗り」と「e:HEV CROSSTARの3列6人乗り」のみにマルチビューカメラ+後退出庫サポート+アダプティブドライビングビーム[ADB]がメーカーオプション設定可能です。
ただし、マルチビューカメラとナビが連動できるのは、11.4インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイと、9インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイの2種類だけになるため、8インチナビと8インチディスプレイオーディオでは連携できないことに注意してください。
ある意味で抱き合わせのオプションということになりますが、この抱き合わせはステップワゴン(New STEPWGN)やフィット、ヴェゼルなどでも同じ流れとなっています。
LEDアクティブコーナリングライト[ACL]はe:HEVモデルの3列6人乗りのみ!

続いては、予防安全装備の一つでもあるLEDアクティブコーナリングライト[ACL]について。
アクティブコーナリングライトは、パワーモードがONモードで、車速が40km/h以下のときにヘッドライトが点灯していると、方向指示器やハンドル操作、シフトポジションを”R(リバース)”にしたとき、アクティブコーナリングライトが点灯し、夜間走行時の視認性を向上させるというもの。
直近のモデルだと、ヴェゼル(New Vezel)やシビック(New Civic, FL)、ZR-Vの上位グレードに装備されている機能ですが、新型フリード(New FREED)でももちろん搭載されます。
ただ、本モデルの先行ティーザーサイトにある簡易装備一覧やパンフレットには、「アクティブコーナリングライト」の記載が無いため、「本当に搭載されるの?」と半信半疑の方もいらっしゃるかもしれないのですが、実はこの機能、「e:HEV AIR EX 3列6人乗り」と「e:HEV CROSSTAR 3列6人乗り」のみメーカーオプション」として設定されるんですね。

何ともややこしい設定ではありますが、「ガソリンAIR EXの3列6人乗り」と「ガソリンCROSSTARの3列6人」では設定されないので注意してください。
この辺りはホンダらしい独特の差別化だと思いますが、それだけパワトレとグレードによる細かい差別化をしないと、価格帯もかなり高額になってしまうのでしょうね。



