トヨタ新型アルファード(40系)の納車後雑感。「プロアクティブドライビングアシスト[PDA]は改めてお節介機能」「地下駐車場などでスタッフが駐車場所を気遣ってくれる」等

(続き)トヨタ新型アルファードの納車後雑感まとめ

引き続き、トヨタ新型アルファードの納車後雑感をまとめていきたいと思います。

地下駐車場では、誘導スタッフが色々と気遣ってくれることも?

先程の駐車場絡みではありますが、アルファードにて地下駐車場などを利用すると、駐車する場所を誘導するスタッフさんなどがいらっしゃる場合、自然と隣に車両が居ないような広めの駐車スペースに案内してくれたり、壁沿いの縦列駐車スペースに誘導してくれるなど、いわゆるトナラーやドアパン対策もしてくれるので、この点はとてもありがたいところ。

おそらくはアルファードという車格の大きい車であることや、誘導スタッフさんのなかで「高額車両」という風に分類してくれるからなのか、そういった気遣いもあるため、確実で安全な駐車場所に停めたい場合は、意外とアルファードで向かうのも有りかもしれませんね。


全幅1,850mmはそこまで大きくないのだが油断はできない

続いては、アルファードのボディサイズについて。

本モデルはラージサイズミニバンで、全長5,000mm近くありながらも、全幅は1,850mmとそこまでワイドではないんですね。

そのため見晴らしの良い運転席からだと、尚のこと全幅1,850mmというサイズ感は感じにくいですが、この車幅に慣れてしまうと、道路幅の狭いマイナーロードや近くに柱があるようなところで駐車する際に、油断してサイドミラーと柱が接触してしまうようなヒヤヒヤするシーンもあったり。

幸い、今のところサイドミラーが柱に接触したり、ボディを傷つけるようなことはないものの、なぜかアルファードでは何度かそういった危機的シーンに遭遇しそうになり、間一髪で接触を避けてきました。

自分自身の運転技術の低さもあるとは思いますが、見晴らしの良さと絶妙な車幅感は、何れドライバーを油断させてしまうのではなかろうか…と、常にヒヤヒヤしています。
(素朴な疑問ではあるが、サイドミラーにもクリアランスソナーがあったら便利なのだろうか…狭い駐車場だと頻繁的になって鬱陶しくなるのだろうか…と色々考えてしまう)

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