ダイハツ・ムーヴキャンバスが納車されて24か月が経過!エアコンの不具合報告多数?新型ムーヴの発売時期延期のため、車検近くまで所有することに?
(続き)ダイハツ新型ムーヴキャンバスの納車後2年経過してのインプレッション
引き続き、ダイハツ新型ムーヴキャンバスが納車されて2年経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。
置きラクボックスの使い勝手は快適

続いて、ムーヴキャンバスを普段使いしていくなかで重宝しているのが、コチラの後席トレイ。
別名「置きラクボックス」と呼ばれる機能ですが、いわゆる荷物や買い物袋を仮置きできるもので、競合モデルのスズキ新型スペーシア (Suzuki New Spacia)でいえば「マルチユースフラップ」が最も近いかもしれません。
父母が置きラクボックスを気に入っている点としては、面がプラスチックなので、食材が汗をかいて買い物袋に伝わって濡れてしまっても、シートに触れるわけではないので「シート表皮が汚れない・濡れない」というのが大きなメリット。
そして置きラクボックスはハードプラスチックなので、濡れたとしても簡単なふき取りだけで大丈夫なので、「長く・大事に・安心して」使用できるのが大きなメリットなのだそうです。
新型ムーヴキャンバスの発売日は2025年春頃に延期とのことだが…

続いて、元々は2023年7月に発表・発売予定だったにも関わらず、ダイハツの大規模不正によって発売が延期となったフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ (New Move)について。
こちらは、既に複数のメディアでも報道されている通り、2025年春頃に発売を延期するとのことですが、私がお世話になっているダイハツディーラーによると、この報道も「あくまで予定」となるため、更に時期が遅れる恐れもあるとのこと。
今回のフルモデルチェンジにより、ムーヴもまさかの後席スライドドアを採用することになるため、ムーヴキャンバスがノーマルモデルで、ムーヴがカスタムモデルにすみ分けされるものと推測していますが、デザイン性などを考えると私の父母ともにムーヴに強い関心を持っているため、タイミングが合えば乗り換えを検討したいところ。

ただ先程もお伝えした通り、ダイハツの大規模不正及び、型式指定における不正問題の影響により、発売に向けた動きが慎重になっているとのことですから、更に発売時期が遅れるとなると、その頃にはムーヴキャンバスも「初の車検」を迎えることになるため、できれば車検を迎える前に乗り換えできるような発売時期だと助かるんですけどね…
メンテナンスパックも5年目(2回目)の車検分を含めているため、車検前にムーヴキャンバスを売却すれば、余ったメンテパック分の費用はディーラーから返金されますし、この返金分をムーヴのメンテパック分に回せば、それなりに負担を抑えて乗り換えることができそうです。
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