レクサス新型LX600が納車されて17か月が経過!高速道路メインながらも燃料100Lで1,100kmは走破できたのか?「通算13回目」給油・燃費記録も

気が付けば私のLX600も納車されて1年5か月が経過

2023年5月に私に納車されて1年5か月(17か月)が経過した、レクサス新型LX600・ベースグレード・3列7人乗り[4WD]。

前回のブログにて、LX600の燃料タンク容量80L+20Lの計100Lにて、高速道路を中心としながらも往復1,000km走行できるのか?を検証することに。

その結果、往復での区間平均燃費は11km/L以上で余裕の1,000km走行を達成したわけですが、その後も燃料残量ができるだけカツカツになるまで走らせて、結果的に燃料100Lで何km走れたのかを検証。

区間平均燃費が11km/L以上だったので、理論的には1,100km走行は可能な計算になりますが、LX600のポテンシャルの高さを確認する意味でも記録としてまとめていこうと思います。


往復1,000km走行が完了したあとも、無料高速区間などを走らせて距離を伸ばしていく

前回のブログでもお伝えしましたが、今回の往復 約1,000kmの内訳は、約95%が高速道路走行で、残りの5%が街中を中心とした移動に。

高速道路では、高速巡航(90km/L~100km/LのACC走行)ながらも10速ATの恩恵を受けて1,500rpm付近の低回転で走らせていたこともあり、300km以上ノンストップで走らせても11km/L~12km/Lとかなり優秀。

排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンと10速ATの組合せは、街中だとそこまで相性は良くないものの、やはりアメリカなどの大きな公道を走行することを想定したLX600やランクル300の場合だと、高速道路での定速巡航は快適で安心感も抜群です。

ある程度も燃料残量も確認しているため、このまま満タン給油するのも何だか勿体ないため(?)、とりあえず無料高速道路をメインとしつつ、更に走行距離を伸ばしていきますが、果たして燃料100Lで何kmまで走ることが出来たのでしょうか?

給油警告ランプが点灯するタイミングを見ていこう

そしてここからは、毎回恒例となっている給油警告ランプが点灯するタイミングを見ていきましょう。

上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯しました。

参考までに、LX600のこれまでの給油警告ランプの点灯タイミングは以下の通り。

1回目給油前:航続可能距離が「7km」で給油警告ランプ点灯

2回目給油前:航続可能距離が「19km」で給油警告ランプ点灯

3回目給油前:航続可能距離が「21km」で給油警告ランプ点灯

4回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は8.7km/L)

5回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は10.6km/L)

6回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は9.8km/L)

7回目給油前:航続可能距離が「22km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は8.8km/L)

8回目給油前:航続可能距離が「37km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は9.8km/L)

9回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は10.0km/L)

10回目給油前:航続可能距離が「15km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は11.3km/L)

11回目給油前:航続可能距離が「30km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は10.2km/L)

12回目給油前:航続可能距離が「35km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は9.4km/L)

[NEW]13回目給油前:航続可能距離が「31km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は11.8km/L)

以上の通り、これまでは30kmを切ってから点灯することが多かったのですが、ここ最近は30km以上で点灯するように。

燃料残量が残り何Lで給油警告ランプが点灯する?

参考までに、レクサスの公式ホームページに掲載されているLX600取扱説明書をチェックしていくと、「燃料の残量が約12L以下になった」場合に、給油警告灯が点灯する仕組みになっています。

先程の給油後平均燃費が11.8km/Lとなるため、単純にこの燃費を維持していれば「11.8km/L×   12L = 141.6km」は走行可能ですから、単純に燃料100Lで1,160km走行できる計算ではありますが、今回はとりあえず1,100km走行できるかがメインになるため、あまり無理をせずに距離を伸ばしていくことに。

航続可能距離が残り0kmになるまで走らせていこう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行きましょう。

上の画像にもある通り、LX600では航続距離が0kmになると「給油してください」に切り替わるのですが、強調させるのは決してわるくないものの、もう少し他のフォントと統一させるなどの工夫があっても良いのでは?と思う所。

ここ最近のトヨタ/レクサスのメーターレイアウトやデザインはセンスの欠片もなくお粗末で、細かいことではありますが、頻繁的に目にするメーターで満足度を低下させているように感じられます。

航続可能距離が0kmになっても、更に40km以上走らせることに

航続可能距離が0kmになっていた時点で無料高速道路を走行していたため、燃費としてはそこまで大きく落ちることはなかったのですが、結果的に給油警告ランプが点灯してから11.8km/L → 11.5km/L悪化してしまいました。

航続距離が0kmになってから、Trip Aメーター1,058.9km → 1,100.4km(+41.5km)走らせて近くのガソリンスタンドに無事到着。

結果的に、燃料100Lで11km/L以上の平均燃費を維持でき、走行距離も1,100km以上走らせることができました。

高速道路走行の割合が圧倒的に多いとは言え、大排気量&大型SUVでこれだけ走れたら十分でしょうね。

ちなみに、ガソリンスタンドに到着した時点での総走行距離は10,077km。

往復1,000km走行のおかげで、LX600も無事1万kmを突破しましたし、これからもどんどん距離を伸ばしていきたいところです。

2ページ目:航続距離が0kmになってから更に40km以上走らせての燃料残量は?満タン給油してのガソリン代は?