トヨタ新型アルファード(40系)が納車されて9か月が経過!2025年モデルの年次改良やスペーシャスラウンジの装備内容にについて考えてみる
やっぱりアルファード・ガソリンZの商品力はかなり高いのだと再確認
2024年1月に私に納車されて9か月が経過した、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
総じて本モデルの満足度としてはとても高く、私だけでなく2列目や助手席に乗る家族や知人、お客さん全てが満足していただいているので、改めて購入して本当によかったと思っています。
そして、2025年1月より遂に発売される年次改良版についても、主力グレードとなっているガソリンZの立ち位置が更に重要になってくることも再確認できましたし、アルファードオーナーから見ても「羨ましい!悔しい!」と思える内容なのか、そもそも今回の年次改良はどのようなものになるのかも含めて見ていきたいと思います。
スペーシャスラウンジは、かなり上質な仕上がりになるようだ

いよいよ2025年より発表・発売予定となっているアルファードの2列4人乗り仕様となるスペーシャスラウンジ(Spacious Lounge)ですが、やはりアルファードHEV エグゼクティブラウンジ(Executive Lounge)をベースにしたコンプリートカーということもあって、商品力としてはかなり高め。
※ヴェルファイアには、スペーシャスラウンジが設定されない模様
エグゼクティブラウンジでも十分商品力の高い2列目キャプテンシートですが、こちらもスペーシャスラウンジ専用のファーストクラスチックなVIPシートが採用される予定とのことで、こちらもどのような仕上がりになるのか気になる所。

あとこれも注目したいのが、スペーシャスラウンジ専用の2列目キャプテンシートでは、ヘッドレストにも専用スピーカーが搭載されるとのことで、更なる臨場感とともに、自分だけの音の世界を堪能できるのも魅力ポイント。

最近のモデルだと、日産ノートオーラ (Nissan Note Aura)にも採用されているヘッドレストスピーカーですが、いよいよトヨタにも採用されるとのことですし、しかしレクサスには採用されていないことを考えると、結局レクサスの立ち位置って何なの?と思うこともあります。
レクサスLMを選ぶ必要性がなくなってくる?天井のルーフライニングにはウルトラスエードを採用

なお天井部分においても、レクサスLM500hを彷彿とさせるようなウルトラスエード表皮が採用されるとのことで、この辺りの細かな質感向上も楽しみなところですが、これもExecutive Loungeからの全面的な張替えになるため、かなりの工賃がかかるでしょうし、そもそもの車両本体価格も1,300万円~1,500万円相当になってくるものと予想しています。
この他にも、スペーシャスラウンジ専用ともいえるVIP専用クールボックス(冷蔵庫)や、脱着可能な洋服掛け(9着分?!)も用意されているそうで、ビジネスシーンはもちろんのこと、いわゆる複数のパーティに向けた専用衣装を準備しておくなど、特別なオーナーだけに許される装備が充実した一台になりそうですね。
アルファードの新グレードXはハイブリッド(HEV)のみ!

そしてこちらも、前回のブログにてご紹介した廉価グレードとなるXですが、こちらはヴェルファイアでは設定されずアルファードのみの設定に。
しかも、2025年モデルで発売されるのは3列8人乗りのハイブリッド(HEV)のみになるため、いわゆる最安値のガソリンXグレードの設定は無いとのこと。
このハイブリッドX・3列8人乗りに関しては、ファミリー層だけでなく法人やレンタカー事業でも高い需要が見込める一台なのですが、既に一部のトヨタディーラーでも通達が出ているかと思いますが、エントリーグレードといえども最初の半年間の新規受注分は抽選になるかもしれないため、もしも本気で購入を検討されている方は、最寄りの複数のトヨタディーラーにてアポ取りしておくことをおススメします。
