遂に来た!マイナーチェンジ版・スズキ新型ソリオ/ソリオバンディットの資料が完全リーク!バンディットは三菱顔になり、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドも採用へ

2024-11-04

(続き)スズキ正規ディーラーよりリークされたマイチェン版・新型ソリオをチェック!

引き続き、マイナーチェンジ版・スズキ新型ソリオを見ていきましょう。

予防安全装備Suzuki Safety Supportも進化!

続いて予防安全装備SUZUKI Safety Supportをみていきましょう。

先程の通り、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能が搭載されることで、予防安全装備も大幅アップデートされることに。

具体的には以下の通りとなります。

[NEW]デュアルセンサーブレーキサポートⅡ

[NEW]アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能・停止保持機能付き)

[NEW]車線維持支援機能

[NEW]ブラインドスポットモニター[BSM](HYBRID MZ/HYBRID MV)

[NEW]低速時ブレーキサポート(前進・後退)

[NEW]リアクロストラフィックアラート(HYBRID MZ/HYBRID MV)

[NEW]標識認識機能

[NEW]発進お知らせ機能

◇ヘッドアップディスプレイ[HUD]

◇車線逸脱抑制機能

◇車線逸脱警報機能

◇ふらつき警報機能

◇誤発進抑制機能

◇後方誤発進抑制機能

◇全方位モニター用カメラ

◇ハイビームアシスト


SUZUKI CONNECTも進化し、9インチナビもアップデート

こちらも、直近のスズキの新車・新型車にて採用されているSUZUKI CONNECTですが、マイチェン版・新型ソリオでももちろん搭載。

◇もしものときに緊急通報

◇クルマのトラブル解消をサポート

◇アプリでリモート操作

◇クルマの駐車位置を確認

◇クルマに何かあったらお知らせ

◇運転情報をチェック

◇家族や知人もアプリサービスが使えるみまもるユーザー

この他にも、メーカーオプションとして「9インチ全方位モニター付メモリーナビゲーション」がラインナップされ、9インチHDディスプレイを搭載するだけでなく、CD/DVDデッキ、HDMI入力にも対応していて、ドライブレコーダーとの連動も可能になっています。

内装の大きな変更は無いが、より洗練されたデザインに

そしてこちらが、新型ソリオのインテリア。

レイアウト自体は大きく変更されていないものの、9インチナビの刷新に加え、電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能が備わってことで一気に使い勝手が向上。

こちらはソリオバンディット。

内装の質感は相変わらず高く、ボルドーのデザインが大人っぽい雰囲気を演出をしてくれます。

以上がマイナーチェンジ版・新型ソリオ/ソリオバンディットのリーク情報になりますが、まさかスズキ正規ディーラーから情報が漏れるのは意外でしたね。

発売は2025年1月頃と少し先になりますが、この他にもマイチェン版・新型ワゴンRスマイルも登場しますし、次々魅力的なモデルが登場するスズキにも注目です。

1ページ目:マイチェン版・ソリオバンディットの顔が三菱顔に?!

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