一部改良版・40系トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの発売が迫るなか、現行オーナーが感じる不満点の改善に期待したいこととは?
(続き)トヨタ新型アルファードを所有するオーナーが不満に感じていることは?
引き続き、一部改良にて期待したいポイントに加えて、現行のトヨタ・アルファードを所有するオーナーが不満に感じていることをまとめていきましょう。
助手席用電動パワーシートにこそバックライトを!

続いては、運転席から助手席の前後スライド/リクライニングが調整可能な電動パワーシートスイッチですが、過去のブログでもお伝えした通り、夜間時だとバックライトが点灯しない関係でスイッチの配置が分かりづらいんですね。
後席に人(友人・知人・お客さん)を乗せる際、助手席に人が乗っていなければ運転席から調整することも多々ありますし、特に会食などで送迎するときは夜間が多かったりするので、そのときにスイッチにバックライトがあるととても助かります。
内窓ふきのときにドライブレコーダーが邪魔

最後は、洗車のときに気付いたポイントなのですが、現行アルファード/ヴェルファイアはメーカーオプションによるドライブレコーダーではなく、ディーラーオプションのドライブレコーダーを装着する必要があるため、上の画像の通り、明らかに外付け感と言いますか…見てくれが決して良くないんですね。
スマートな形状にしてほしいという気持ちもある一方で、先日アルファードの洗車及び内窓ふきをしている際、窓ふき用のクロスがドライブレコーダーに当たってしまい、本体の撮影角度が変わってしまったことがあるんですね(ボールジョイントのように調整ができる仕組みになっている)。

アルファードやランドクルーザー300のフロントの内まどって、かなり奥まった作りになっているため、どうしても姿勢を前のめりにして窓ふきすることが多いのですが、そのときにドライブレコーダーに誤って触れてしまうこともあるため、できれば撮影画角が固定されて、スマート且つ一体感のあるメーカーオプションのドライブレコーダーにしてほしいと思うところ。
2025年モデルの一部改良では、どうやらメーカーオプションとして準備されるとのことなので、この点は改善される可能性が高いものの、現行オーナーは変更できないので悔しいポイントでもあります。
1ページ目:アルファード/ヴェルファイアの荷室は過大が多すぎる上に使い勝手も悪い?




