フェラーリ488GTBで首都高速道路・大黒PAに行ってきた!オプションとカスタム費用だけで1,500万円以上…ギャラリーも多く質問攻めに
(続き)フェラーリ488GTBで首都高速道路・大黒PAへ!
引き続き、友人のフェラーリ488GTBで首都高速道路・大黒PAでの出来事をみていきましょう。
大黒PA到着直後、すぐに車好きユーザーからナンパ

ちなみに大黒PAに到着してからは、クルマから降りてすぐにスポーツカーオーナーさんから声をかけられることが多く、やはりパッと見で純正フルノーマルのフェラーリではなく、明らかにコストのかかったカスタムであることがわかるようです。
特にノヴィテック(NOVITEC)製のカーボンファイバー製リアウィングや、アメリカのアナーキー製鍛造ホイールは注目度が高く、「このパーツっていくらなんですか?」「他の488GTBとマフラー音が違ったんですけど、マフラー弄ってるんですか?」といった質問攻めがほとんど。

ちなみにこのアナーキー製鍛造ホイールですが、フロント21インチ/リア22インチの前後異径タイプになり、おまけにワンオフ仕様なのでローダウンしないとハミタイしてしまうんですね(車検ギリっギリ)。
タイヤ空気圧監視システムも搭載されていますが、プログラム調整が上手くいっていないのか、ガソリンスタンドなどで定期的に空気圧調整しても常にメーター上に空気圧警告ランプが表示されるようです。

こちらは純正では採用されていない、458スペチアーレをオマージュしたカーボンファイバー製サイドスカートエアロ。

車内は特に目立った追加カスタムはありませんが、この真っ赤な内装がたまらなく刺激的。

マフラーもバルブ付きとなるワンオフ仕様のブリリアントマフラーをインストールしているため、V8 NAのような甲高いサウンドとは異なるものの、どこかノスタルジックさを感じさせるF40のようなV8ツインターボのサウンドに近いんですね。
大黒PAでは、カースポッター系YouTuber?らしき人物も多かったですし、一種の観光名所・聖地巡礼でもあるため、外国人がお構いなしに撮影しているのも印象的でした。
大黒PAを後にし、再び488GTBで首都高を快適に走る!

大黒PAを堪能したあとは、友人のドライブで再び首都高を走り続けます。

途中マリオカート軍団に遭遇しながらも、友人と車談議に華を咲かせながらドライブを楽しむことに。
それにしても…このサイドミラーから写る超絶ワイドなリアフェンダーとダクトが何ともカッコいいですね。
先代のピニンファリーナデザインでは考えられないリアフェンダーダクトですが、488GTBでは、ラ・フェラーリも含めてフラビオ・マンツォーニ氏がデザインしているため、その方向性の違いと変遷を楽しめるのも、このモデルの魅力の一つだと思います。
1ページ目:フェラーリ3台あるなか、なぜ友人は488GTBを選んだのか?




