スズキ新型ジムニーノマド (5ドア)で注意&気になるポイントは?「ボディカラーは6色」「ナビゲーションディスプレイの標準装備」「購入条件」等
(続き)スズキ新型ジムニーノマドに関する気になる・注意すべきポイント
引き続き、スズキ新型ジムニーノマドに関する気になるポイントや、注意すべきポイントをチェックしていきましょう。
メーカーから配信された資料はオプション記載なしの見積もりのみ

続いて気になっているポイントは、2025年1月15日にメーカーより販売店に配信されたのが「ディーラーオプション未記載の見積もりのみ」だということ。
前回のブログでもお伝えしましたが、現時点でジムニーノマドのディーラーオプションやメーカーオプションは明確になっておらず、ジムニーシエラのディーラーオプションを参考に作成したものであることをお伝えしました。

このディーラーオプションのなかには、「フロアマット」「ナンバーフレーム&ロックナット」「ホイールロックナット」「9インチナビ」「ETC2.0車載器」「ドライブレコーダー」を記載しましたが、個人的に気になっているのは「ディスプレイオーディオの標準装備」について。
現時点ではディスプレイオーディオレスなのか、はたまたフロンクスのようにディスプレイオーディオが標準装備された状態で出荷されるのかも明確になっていませんが、ディスプレイオーディオ付でFCグレード(4AT)[4WD]の車両本体価格が275万円(税込み)なのであれば、かなりお買い得だと思います。
そうなると、乗り出し価格は300万円を超える超えないのギリギリのラインになるかもしれませんね。
ジムニーシエラ未納組が優先だが、新規でも購入可能

続いては購入条件について。
事前情報では、3ドアタイプのジムニーシエラの納車待ちのユーザーを優先し、ジムニーノマドに切り替えるかどうか?を販売店側が提案していることをお伝えしましたが、一部販売店によっては新規客でも問題なく先行受注を受け付けているとのこと。
私がいつもお世話になっているスズキディーラーでは、ジムニー/ジムニーシエラの納車待ちのお客さんは多いものの、ジムニーノマドに切り替えるお客さんが少ないとのことから、ジムニーシエラを購入していない新規のお客さんでも購入可能。

そして、一部SNSにて噂されたいた「誓約書」についてですが、こちらは私がお世話になっているスズキディーラーでは誓約書にサインすることもなく、抽選での販売でもなく先着で受注を受け付けるとのことですから、購入のハードル自体は特に高くないのかもしれません。
但し、現時点では納期が全く読めず、おまけにインド生産で船便での輸入に時間がかかること、バックオーダーを大量に抱える恐れがあることを考えると、もしかするとジムニーシエラのように発売直後から「納期半年~1年」ということも考えられるかもしれませんね。

ジムニーといえば、2018年の発売当初は「ジムニーで約18か月~19か月」「シエラで約33か月~34か月」とふざけた納期情報でしたが、さすがに大量生産するであろうジムニーノマドでは、ランクル300のように約3年もかかるようなことは無いのかもしれません(2018年の発売された当初は、ジムニーが月産目標約1,000台、シエラは約100台だったと記憶)。

以上が、スズキ新型ジムニーノマドの注意すべきポイントや気になるポイントをまとめていきました。
今後新たに情報が追加される可能性もあるため、その都度分かり次第更新できればと思いますが、購入を検討されている方は、早めに最寄りのスズキディーラーにて商談していただくことをおススメします。





