テスラ・モデルYの認定中古車が納車された男性の末路。ボディはキズだらけでタイヤにはネジが刺さり、車内も汚れた最悪の状態→キャンセル不可で頭金も返金されず

(続き)ユーザーに納車されたのはテスラ・モデルYのコンディションは最悪だった

早速、男性に納車されたテスラ・モデルYの実車を見ていきましょう。

ボディには複数の汚れや傷などが…カメラも起動しない最悪の事態に

まずはフェンダー付近を見ていくと、ボディ表面に磨きでは除去不可能なひっかき傷や凹みなどがあるそうで、更にカメラユニット付近のクリアレンズの内側が曇ってしまい、水滴などが付着しているのが確認できるかと思います。

ちなみにディスプレイオーディオには、本来であればカメラで撮影した映像が表示されるはずなのですが、上の画像の通りブラックアウトでカメラ映像が表示されず故障。

まさか納車されたその日に故障するとは…

フロントカメラが起動しないということは、ドライビングサポート機能のオートパイロットが使えないことを意味するため、上の画像にある通り「Autopilot cameras unavailable(オートパイロットカメラは使用できません)」と警告画面が表示されていることも確認できます。

えっ、タイヤにネジが刺さってるんですが…?!

そしてこちらも衝撃的だったのが、何とタイヤに大きなボルトもしくはネジが刺さっているということ。

いやいや…こんな状態で走行したらパンクして事故につながる危険性が高いですし、そもそもネジが刺さった状態でありながら、どうやって品質検査を通過できたのでしょうか…

本当にテスラの検査員はチェックした上で出荷したのか?このお粗末なコンディションを見ると、何も信用できなくなってしまいますね。


車内も汚れだらけで乗りたくないな…

酷いのはエクステリアやカメラ機能だけではありません。

実は内装のサンバイザーもとんでもなく汚れているんですね。

いやいや…何がどうなってこんなに汚れるのよ。

サンバイザーの裏側も汚れていて、とても2022年モデルとは思えないほどの汚れっぷり。

見るに堪えないレベルのシミですが、若干血も混ざっているようにも思えたり…

さすがにここまでの汚れになると、テスラの検査員はチェックするフリをしているだけなのでは…?と思うレベル。

サンバイザーの裏側も汚れてますね。

オーナーにとって初めて&夢のテスラであり、初めての認定中古車のモデルYなわけですが、ここまで汚れに汚れたモデルYが納車されるのはトラウマ級。

なおオーナーによると、この車両の頭金や輸送費のキャンセルはできなかったそうで、強制的に購入することに。

オーナー自身も「画像のある中古車を調べていれば、こんなことにはならなかったと思うが…」と反省しているそうですが、そもそも認定中古車でここまでお粗末な仕上がりで顧客に提供すること自体が問題だと思うんですよね。

オーナーはテスラを訴えるつもりは無いそうですが、大手掲示板サイトRedditにて今回の情報を共有及び注意喚起しているそうです。

1ページ目:テスラ公式の認定中古車でありながらも、実車画像が掲載されていないのは詐欺?

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