中国向けマイナーチェンジ版・ホンダ新型アコードが先行公開!FMCから2年足らずでフロントマスク刷新…日本向けも受注停止中で同じ改良が行われる?
(続き)中国向けマイナーチェンジ版・ホンダ新型アコードの内外装をチェック!
引き続き、中国向けとなるマイナーチェンジ版・ホンダ新型アコードの内外装をチェックしていきましょう。
内装は特に大きな変更は無し

続いてインテリアを見ていきましょう。
内装はこれまでと変更なく、10.25インチのフル液晶メーターと、Honda CONNECT 12.3インチディスプレイオーディオが標準装備され、さらにディスプレイオーディオの直下にはダイヤル式の操作スイッチを搭載。
センターシフトに関しては、日本市場向けのようにe:HEVが設定されていないため、スイッチ式シフトではなくスタンダードなストレート式シフトノブを装備。
予防安全装備Honda SENSINGに関しては、特に変更・改良の情報はないため、改めて今回のマイナーチェンジはフロントマスクに限定されたもので間違いなさそう。
パワートレインはガソリンとPHEVの2種類をラインナップ

なおパワートレインは、排気量1.5L 直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力189hp/最大トルク260Nmを発揮するガソリンモデルをラインナップ。
もう一つは、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+電気モーター+バッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)を採用することで、システム総出力181hp/システムトルク335Nmを発揮、バッテリーのみでの航続可能距離は106kmにまで到達するため、日本で販売されているトヨタRAV4 PHEV/ハリアーPHEV、三菱アウトランダーPHEVに匹敵する航続可能距離を持つようです。
姉妹モデルの東風ホンダ・インスパイアはどうなる?

中国市場向けといえば、東風ホンダよりアコードの姉妹モデルとなるインスパイアが発売されていますが、こちらのマイナーチェンジ情報は特に無し。
アコードと大きく異なるポイントとしては、フロントグリルパターンが水平基調から縦型基調へと変更されることで、メルセデスAMGのようなパナメリカーナグリル風となり、見た目の印象としてはZR-Vのセダン版。
もちろん、フロントバンパー形状もアコードとは別物になりますが、ヘッドライト意匠が同じで、同じ4ドアセダンながらもここまでエクステリアの印象が変わるのはユニークですし、ユーザーによってインスパイアを好む可能性も十分にありそう。

なおインスパイアに関しては、今のところマイナーチェンジに関する情報は一切ないため、現状のまま継続して販売されるのではないかと予想されます。
1ページ目:マイナーチェンジされた新型アコードのフロントマスクを細かくチェック!





