出先でランドクルーザー300の空気圧低下→最寄りのトヨタディーラーで空気圧調整へ→盗難車ではないことを証明するために車検証と免許証の提示を求められる
(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300の納車後「通算27回目」となる給油・燃費記録について
引き続き、トヨタ新型ランドクルーザー300の納車後「通算27回目」となる給油・燃費記録などをチェックしていきましょう。
航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行こう

給油チェックランプが点灯したので、航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。
上の画像にある通り、トヨタやレクサスは「0km」ではなく「給油してください」に切り替わります。
航続可能距離が39km → 0kmになったタイミングで、給油後平均燃費は7.9km → 7.8kmへと悪化し、Trip Aメーターは528.6km → 566.3km(+37.7km)なので、航続距離との乖離は1km程度。

航続距離が0kmになってから、更にTrip Aメーターが566.3km → 582.1km(+15.8km)になったところで近くのガソリンスタンドに到着。
やっぱり冬場ということもあって、エアコンもシートヒーターもフル稼働ですし、暖気することも多いので燃費も8km/Lを切ることがほとんど。
無給油での走行距離も600kmのは珍しいところ。
あと50kmほど走らせても良かったのですが、季節柄まだまだ予断を許さない状況なので、今回は少し早めに給油することに。

そして総走行距離も17,115kmにまで到達。
2025年8月には、納車されて2年が経過するわけですが、それまでには総走行距離も20,000kmを突破するのではないかと思われます。
ランクル300にハイオクガソリンを給油していこう

ここからは、ランクル300にハイオクガソリンを満タン給油していきます。
給油蓋の裏面にラベルが貼付されていますが、燃料の種類は無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン。
ランクル300の給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めのやり方は、関連記事にてまとめています。
ランクル300の納車後「通算27回目」となる給油記録を見ていこう

満タン給油が完了したところで、ランクル300の27回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後27回目の燃費記録】
◇走行距離:582.1km
◇総走行距離:17,115km
◇給油量:71.73L
◇メーター上燃費:7.8km/L
◇満タン法による実燃費:8.1km/L
◇燃料タイプ:ハイオク
◇燃料単価:174円
◇トータル燃料価格:12,481円
今回の満タン給油時の給油量が71.73Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては8.27Lの残量となりました。
メーター上の給油後平均燃費が7.8km/Lなので、単純換算で約65kmは走れた計算になるため、単純に無給油600kmは走れましたね。
満タン給油後の航続可能距離は?

そして、満タン給油後の航続可能距離を見ていくと「554km」に。
「ランクルで航続距離が500kmを超えるのは初めて見た!」といったコメントも多く見られますが、田舎で信号が少ない道を走らせたり、高速道路走行の割合が多いと平均燃費も向上するため、この点は改めて走り方次第だと思います。
1ページ目:ランクル300でいつもとは違うトヨタディーラーへ…販売店より「盗難車でない」ことを証明する必要がある?





