ダイハツ新型ムーヴキャンバスが納車されて30か月が経過!父母の満足度は高いものの、やはり新型ムーヴへの乗換えを検討しているようだ

(続き)ダイハツ新型ムーヴキャンバスが納車されて30か月経過してのインプレッション

引き続き、ダイハツ新型ムーヴキャンバスが納車されて30か月経過してのインプレッション内容をまとめていきたいと思います。

置きラクボックスは買い物時に重宝している模様

続いては、後席の足もと部分に搭載されるスライド式の置きラクボックスについて。

いわゆる買い物袋などを仮置きできるスペースで、スズキ新型スペーシア (Suzuki New Spacia)でいえば「マルチユースフラップ」に相当する装備になるわけですが、耐荷重制限としてMAX5kgという決まりはあるものの、大サイズのビニール袋いっぱいに入った買い物袋であっても、エコバッグにいっぱい入った買い物袋であっても概ね置くことができるので便利。

シートや足もとのフロアとは違って、水分・水滴による汚れの心配がないので気軽に使えるのもポイントですし、何よりも父母や私でも気軽に持ち運びできるような最適な高さになっているのも魅力ポイントの一つだと思っています。


マルチスポークタイプのホワイトポリッシュは好評

続いて、足もとの14インチアルミホイールについて。

ムーヴキャンバスに装着しているマルチスポークタイプのホワイトポリッシュ14インチアルミホイールは、ダイハツ純正のディーラーオプションにて購入したものなのですが、父母からの評判も高く、仮に新型ムーヴを購入した場合には流用したいとのこと。

おそらくホイールサイズやインセット、PCDも同じだと予想されるので、サマータイヤ用として活用するのか、スタッドレスタイヤ用として活用するのかは不明ながらも、個人的には新型ムーヴにも十分マッチするデザインだと思っています。

ムーヴキャンバスが納車される前は、ホワイトのボディカラーにホワイトのホイールってどうなの?と思ったりもしましたが、実車で見てみると相性としてはバッチリですし、何よりも街中でホワイトのTheoryグレードにホワイトポリッシュのホイールを組合わせている方が多数いらっしゃることにも驚きで、それだけこのホイールの需要も高いんだなぁと実感。

今思えば本当に購入して良かったと思いますし、これからも大事にしていきたいとパーツの一つです(今後のダイハツ車で積極的に活用していきたい)。

内装の質感や雰囲気には十分満足している

最後はムーヴキャンバスの内装について。

私が購入したTheory Gは、ブルーの内装にダークブラウンのプラスチックオーナメントパネルが使用された落ち着きのある色あいにまとめられています。

ブルーのシートは賛否あるものの、父母が2年半所有してみての印象としては十分満足しているそうです。

特に目立った汚れなどもなく、(ボディにいくつかのキズはありますが…)大事に乗っていただいているので、このまま大きな事故もなく乗り続けてほしいものです。

1ページ目:新型ムーヴキャンバスの満足度はどれぐらい?ディーラーオプションのイルミネーションはどうだ?

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