ホンダ新型プレリュードの実車インプレッション!「従来のホワイトとは異なる専用カラーを採用?」「シート形状はシビックタイプR (FL5)がベース」等
詳細な情報が明らかになってきた新型プレリュード!そろそろ先行ティーザーサイトや実車先行展示会も開催されそうだ
2025年4月2日に一般初公開された、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude)のインテリア。
前回のブログでは、内装のデザインだけでなく、YouTubeなどのエンバーゴ動画に公開されている装備内容と、ホンダ公式ニュースリリースにて掲載されている装備内容が一致していないなど、統一感の無さやPRの下手くそさが露呈していました。
今回は、新型プレリュードのもう少し踏み込んだ内容のインプレッションをしていきたいと思いますが、いつも拝見している「ウナ丼_STRUT_エンスーCARガイド」チャンネルさんの動画も参考にしています。
プレリュードのホワイトは、従来のクリスタルホワイトパールではない?

まずはボディカラーについて見ていきましょう。
新型プレリュードのイメージカラーにもなっているホワイトですが、どうやら従来のクリスタルホワイトパールでもなく、フレークが加味されることできめ細やかな陰影を生み出す塗料を実現しているとのこと。
ただ、具体的にどういったカラー名なのかまでは判明していないため、この辺りは先行ティーザーサイトや実車先行展示会が開催されてからのお楽しみ。
少なからずクリスタルホワイトパールや、シビックタイプR (New Civic Typer R, FL5)のチャンピオンシップホワイトではなく、プレリュード専用のホワイトになることは間違いなさそうです。
ワイパー構造はステップワゴンやZR-Vなどと同じ

続いて、プレリュードのワイパー構造についてですが、こちらはZR-Vやステップワゴン (New STEPWGN, RP系)、シビックシリーズ同様、ワイパーを手動で立てようとするとフロントボンネットと干渉するようになっています。
そのため、洗車する際にそのまま手動でワイパーを立てようとするとボンネットにキズが付いてしまうため、とある方法でワイパーを立てる必要があります(とにかく面倒な上に、フロントガラスにワイパーの拭き取り痕が付いてしまうのでメンテナンス性が悪すぎる)。
方法としては関連記事にも掲載していますので参考にしていただけますと幸いです。
タイヤ銘柄やタイヤサイズはコンセプトカーと同じ

続いては、足もとのタイヤサイズや銘柄について見ていきましょう。
コンセプトカーやプロトタイプモデルから、市販化に切り替わるとアルミホイールデザインやタイヤ銘柄が変わることもたまにありますが、プレリュードは基本的に変化無し。
アルミホイールはマルチスポークのグロスブラック仕上げとなる19インチが採用され、タイヤ銘柄はコンチネンタル製プレミアム・コンタクト6を装着(タイヤサイズは、前後共通の235/40R19インチ)。

そして足元のブレーキキャリパーですが、シビックタイプR (FL5)とは異なるブルーのキャリパーカバーが装着され、ホワイトで”Prelude”と”Brembo(ブレンボ)”の名称も記載されているのはグッド。
そして足回りに関しては、やはりシビックタイプR (FL5)のデュアルアクシスストラットを採用しているとのことで、実際の乗り味(ゴツゴツ系?マイルド系?)からブレーキング性能まで、FL5とどのように異なるのか気になる所です。


