スバルがフルモデルチェンジ版・新型WRXと思わしき画像を突如として発表!遂に次期WRX STI復活?シャオミYU7のデザインに対してフェラーリが反応?

(続き)発売前から何かと話題となっているシャオミ新型YU7

続いて、2025年6月1日より開催の中国・広東・香港・マカオモーターショー2025にて、ピュアEVクロスオーバーモデルとなるシャオミ新型YU7の実車が世界初公開されました。

本モデルについては、中国では商談可能ではあるものの、予約自体はまだ受け付けていないとのこと。

ちなみにこのモデル、2025年7月より中国専売にて発売される予定ですが、既に一部のスーパーカーメーカーからは皮肉な投稿がなされ大きな話題となっています。


YU7は、マクラーレン720Sやフェラーリ・プロサングエに酷似している

こちらが今回、マカオモーターショー2025にて出展された新型YU7。

シャオミとしては初めてのクロスオーバーモデルとなり、SU7同様にハイパフォーマンスなスペックでありながらも価格帯を抑えたモデルとして市販化が期待される一台となります。

既にお気づきの方も多いと思いますが、その見た目はマクラーレン720Sやフェラーリ・プロサングエ (Ferrari Purosangue)にそっくりで、実はフェラーリも公式SNSにてシャオミYU7のデザインについて反応しています。

YU7のイメージカラーであるグリーンに警鐘を鳴らす?ワンオフグリーンのプロサングエを投稿

フェラーリの中国法人が、中国SNS・ウェイボー (Weibo)にてワンオフカラーとなるグリーンのプロサングエの画像を投稿したわけですが、このボディカラーは、フェラーリの創業者であるエンツォ・フェラーリの息子が、自身の父を偲んでカスタムしたもの。

ちなみにこのモデルは、2023年6月に一度公開されたモデルになるわけですが、フェラーリが一度紹介したモデルを再びSNSを通じて投稿することは極めて稀。

つまり、唯一無二のボディカラーにペイントされたプロサングエを、フェラーリがわざわざ「再び投稿」するということは、シャオミに対して何らかのメッセージもしくは警鐘を鳴らしているのかもしれませんね。

ちなみに、YU7はプロサングエとは異なり内燃機関を搭載しないピュアEVモデル。

グレード構成としては、シングルモーター版とデュアルモーター版の2種類を展開し、具体的なスペックは以下の通りとなっています。

■エントリーグレードYU7
・シングルモーター搭載
・システム総出力320ps
・システムトルク528Nm
・0-100km/hの加速時間5.9秒
・最高時速240km/h
・バッテリー容量96.3kWh
・CLTC航続可能距離835km

■中間グレードYU7 Pro
・デュアルモーター搭載
・四輪駆動[AWD]システム
・システム総出力496ps
・システムトルク690Nm
・0-100km/hの加速時間4.3秒
・最高時速240km/h
・バッテリー容量96.3kWh
・CLTC航続可能距離760km

■上位グレードYU7 MAX
・アップグレード版デュアルモーター搭載
・四輪駆動[AWD]システム
・システム総出力690ps
・システムトルク866Nm
・0-100km/hの加速時間3.2秒
・最高時速253km/h
・バッテリー容量101.7kWh
・CLTC航続可能距離770km

以上の通りとなります。

1ページ目:スバルがサプライズでフルモデルチェンジ版・新型WRXと思わしきティーザー画像を公開!

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