こんな提案を受けた。トヨタディーラーよりランドクルーザー300 GR-Sのキャンセル枠有りで「購入しないか?」 早くて2025年秋頃に納車予定

(続き)お客さんよりキャンセルのあったトヨタ・ランドクルーザー300 GR-Sディーゼルについて

引き続き、私がお世話になっているトヨタディーラーにてキャンセルのあった、ランドクルーザー300 GR-S ディーゼルについて見ていきましょう。

キャンセル枠の抽選の提案を受けた私は、抽選に申込むのか?

それにしても…グレードやボディカラーなどの組合せはちょっと珍しいながらも、ランクル300のキャンセルがあるのはちょっと意外でしたね。

本当に必要としている方もいらっしゃれば、投機目的で購入される方も少なくないでしょうから、あまりこの車をキャンセルする例は見ないため、ある意味で新鮮と言いますか…

私もトヨタディーラーから提案を受けたときは驚きを隠せずでしたが、今回は本当に欲しい人のもとに納車されてほしいとの思いで、提案をお断りすることに。

ちなみに、ランクル300の納期自体は特に遅れていないそうですが、現時点で本モデルの生産が後ろ倒しになったり、生産が急きょ終了するような通達は来ていないとのことで、少なからずバックオーダー分に関しては全て捌き切る勢いで生産は進んでいるそうです(バックオーダー分を全て捌き切るのに、あとどれだけの期間がかかるかは不明ですが…)。


ランクル300に関する新たな怪情報も?

あと、以前よりSNS:X(旧Twitter)にて何かと怪情報を展開している「【公式】ランドクルーザー300納車待ち 納期4年以上 注文から納車までの道」ですが、今回も何とも奇怪な情報を投稿。

具体的な投稿内容は以下の通り。

トヨタの工場関係筋の話によると、ランクル300とランクル70は今後受注再開の可能性はかなり低いとの事。

特に70は受注再開したとしても前回の抽選落ちの受注再開待ちに優先的に振り分けられる事になるため新規の注文はほぼ不可能に。

一方でランクル300は公式サイトでは現在納車待ち優先と記入されているが実際のところ納車待ち優先が落ち着けば、 ほぼ海外優先に切り替え。

要は海外にもっと数が行き渡れば国内の盗難も減るだろうと思うが、全く追いつかない状態に。 そもそも生産台数枠が少なすぎるという問題は解決しない。

もう新車で購入することは難しい2車種になりそう。

受注再開の見込みが残されているのはランクル250だけに。

以上の通りとなります。

ちなみにこの情報、「トヨタの工場関係筋の話」と前置きされていますが、その工場関係筋は本当に「トヨタの工場関係」に値する人物なのか、正規社員か期間工かは不明ながらも、工場勤務の人間が予想している情報を、あたかも事実かのように吹聴しているだけなのかもしれませんが、何れにしても現時点での信ぴょう性は皆無。

そして、「受注再開の見込みが残されているのはランクル250だけ」と記載されていますが、この情報も何をもって言い切れるのかは疑問。

何れにしても、この情報が本当に正なのかどうかについては、まずはランクル300のバックオーダー分が捌き切られた後に判明することでしょうから、それまではただひたすら受注再開を期待して待つばかりだと思います。

1ページ目:今回提案を受けたランクル300 GR-S ディーゼルの具体的な仕様は?

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