「西の大黒」芦有ドライブウェイ訪問で発覚した事実。ミドルサイズSUVのトヨタ・ハリアーよりも、コンパクトSUVのテスラ・モデルYの方が大きかった件

芦有ドライブウェイは様々な世界を見せてくれる

前回のブログにて、約8か月ぶりの訪問となる兵庫県西宮市の芦有ドライブウェイ・東六甲展望台駐車場での感想をまとめていきました。

今回は、東六甲展望台駐車場にて停まっていた車両を眺めつつ、意外と気付かなかったポイントや新たな発見なども見ていきたいと思います。

特にここ最近の新車・新型車は、どんどんボディサイズが大きくなっているかと思いますが、個人的に「大分大きくなったな…」と思うトヨタの”あの車”でさえも、アメリカのコンパクトSUVよりも小さく見えてしまうことに衝撃を受けたり…

この他にも、いくつか見落としていた車たちもダイジェストにて見ていきましょう。


今回の芦有ドライブウェイのお供は日産フェアレディZ (RZ34)

まず、私が今回芦有ドライブウェイに訪問した際の愛車が、日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)version ST[9速AT]。

前回訪問の際に利用した愛車がホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)だったので、前輪駆動[FF]ではなく後輪駆動[FR]ベースの車でお山を登ることに。

RZ34での登山は今回が初めてで、おまけに傾斜のキツイ芦有ドライブウェイの道のりは中々に険しいものがありましたが、改めて低速域からの太いトルクによる立ち上がりの加速は快適。

実は私が芦有ドライブウェイに向かっている最中、芦屋付近にてオールブラックのアルピーヌA110 Rと遭遇し、途中までランデブー走行していたわけですが、芦有特有の険しい上りのコーナリングが続くところで、A110 Rが一気に加速してコーナーを攻めていきます。

何度か訪問している身とはいえ、最後に訪問したのが2024年11月で8か月以上も期間が空いていますし、何よりも事故りたくないので安全運転でひたすら上っていきます。

もちろん、1つ目のコーナーを過ぎたところでA110 Rの姿は見当たらず、登山早々に芦有ドライブウェイ特有の洗礼を受けたわけですが、改めてこの地を走るには「生半可な気持ちで走りに来ると痛い目に遭う」ことを実感したわけですね。

ヘロヘロになりながらも東六甲展望台駐車場に到着

芦有ドライブウェイの際どい傾斜とコーナーにヘロヘロとなり、精神をズタボロにされながら、無事東六甲展望台駐車場に到着。

お山から見渡す世界は筆舌に尽くしがたいものがあり、いつの間にか私のヘロヘロな精神力も無事に回復。

やっぱりスポーツカーでのワインディング走行は楽しいですね。

SNSのフォロワーさんにご挨拶&ホンダ・シビックと並べてみる

今回、芦有ドライブウェイ訪問の目的の一つとして、SNSのフォロワーさんにご挨拶させていただくことに。

SNSでは3年近くのお付き合いですが、実は今回お会いするのが初めて。

フォロワーさんの愛車であるソニックグレーパールのホンダ・シビック (FL1)と並べさせていただきました。

エアロパーツはもちろんのこと、足回りからホイール、タイヤ、テールランプ意匠、マフラーまで細かくカスタムされ、その一つ一つにテーマやコンセプト、そしてオーナーさんのFL1に対する深い愛情や博識さが伝わってきて、改めて自分の車知識の浅はかさを痛感することに。

車というものは奥が深く、日々勉強と共に車のポテンシャルを引き出すための技術や経緯なども学ぶことができ、改めてご挨拶できて本当に良かったと思います。

2ページ目:芦有ドライブウェイに登場した車をダイジェストにて!トヨタのミドルサイズSUVよりも、テスラのコンパクトSUVの方が大きい?!