「西の大黒」芦有ドライブウェイ訪問で発覚した事実。ミドルサイズSUVのトヨタ・ハリアーよりも、コンパクトSUVのテスラ・モデルYの方が大きかった件

(続き)芦有ドライブウェイ・東六甲展望台駐車場に登場した車をダイジェストにて

フォロワーさんとの交流を深めつつ、東六甲展望台駐車場にゾロゾロと集まってくる車たちを見ていきましょう。

何気なく撮影した中に、まさかのポルシェ・スパイダーRSが写り込んでいたり…

ハードチューニングされたスバル・インプレッサの姿も。

レクサスIS300 F SPORTも登場!

ボディカラーは私も所有しているIS500 F SPORT Performanceと同じチタニウムカーバイドグレー。

足もとにはBBS製の19インチ鍛造アルミホイールが装着されていることから、おそらくはIS300 F SPORT Mode BlackⅣである可能性が高そうです。


何気に今回の一番の衝撃は、この2台の並び

そして、今回の並びで何気に一番驚いたのがこの組合せ。

左側がテスラのコンパクトSUVとなるモデルYに対し、右側がトヨタのミドルサイズSUVとなるハリアー。

それぞれの立ち位置を考えると、モデルYは幅広い層から愛されるエントリーモデルなのに対し、ハリアーはオシャレで都会派テイストのDセグメントSUVだと思うのですが、この並びを見て明らかにモデルYの方が大きく見えるという不思議。

なお参考までに、モデルYとハリアーのボディサイズは以下の通り、特に全幅においてはモデルYの方が60mm以上大きいことが分かります。

テスラ・モデルY:全長4,750mm×全幅1,920mm×全高1,623mm、ホイールベース2,891mm

トヨタ・ハリアー:全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mm、ホイールベース2,690mm

昨今、多くの新車・新型車が肥大化していて、公道の道幅はもちろんのこと、駐車場問題に悩まされることも多いかと思いますが、この辺りは創設元がアメリカということもあり(アメ車と言って良いのかは微妙ですが…)、ハリアーのような日本向け&比較的大きめのSUVであってもコンパクトに見えてしまいますね。

ちなみにその隣には、モデルYやモデル3、モデルXといったテスラ軍団が並ぶわけですが、先ほどの並びを見た上で改めて見渡してみると「圧が凄まじい」というのが本音。

愛くるしいコダックに魅了され、いつの間にかテスラのサイズ感を忘れてしまうほどでしたが、今一度冷静になって見てみると、やっぱり海外の車は日本車に比べて大きいんだなぁと再確認。

そう考えると、今回の東六甲展望台駐車場で並んでいた車両のなかで、実は最もコンパクトなのは日産フェアレディZ (RZ34)やホンダ・シビック (FL1)だったのでは?と思えたり。

単体で見る場合と、周りの車と比較しながら見ていくと、そのコンパクトさが際立つほど。

RZ34は、全長の短さが特徴的で全幅1,845mmとそれなりにワイドなのですが、こうして俯瞰してみると「まだまだコンパクトなんだなぁ」と頭の中がバグってしまい、東六甲展望台駐車場はある意味で異世界なんだなぁと考えさせられました。

1ページ目:今回の芦有ドライブウェイ訪問時、早速芦有特有の洗礼を受けることに?

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