遂に来た!レクサス新型LFR/トヨタGTコンセプトのインテリアがグッドウッドにて完全リーク!刺激的なレッドにカーボン素材のフルバケットシートも

(続き)グッドウッドにて撮影されたレクサスLFR/トヨタGTコンセプトのインテリアについて

引き続き、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025のライブ配信にて敏腕カメラマンのスパイショットより明らかとなったレクサスLFR/トヨタGTコンセプトのインテリアを見ていきましょう。

インテリアにて気になるポイントも多数

改めてインテリアを見ていきましょう。

ステアリング形状は少し大きめの真円タイプで、オールブラックの本革巻きタイプ。

ステアリングホイールの後方には、主張性の低い短めのパドルシフトが設けられ、更に後方を見ていくとドライバー監視モニターのようなものも確認できます。

メーターデザインは、おそらく12.3インチのフル液晶になると予想されますが、トヨタ/レクサス定番のワンパターンなフル液晶デザインとなるのか、それともLFR専用アニメーションが盛り込まれた液晶デザインなのかは不明です。

この他にも見られる特徴としては以下の通り。

●センターディスプレイオーディオは14インチ?(トヨタ新型タコマにそっくり)

●ディスプレイオーディオの直下には、鍵盤タイプの物理スイッチらしきものが配備(エアコン操作系か)

●センターシフトはトヨタ新型RAV4のような電制タイプの可能性

●ドリンクホルダーは縦2列で極めてコンパクトタイプ?

●ヘッドアップディスプレイの有無は確認できず…

●Aピラーの内側の素材もウルトラスエードもしくはアルカンターラの可能性

●センターシフト周りはピアノ調ブラックのオーナメントパネル?指紋がかなり目立ちそう

●ディスプレイオーディオ周りのサテンシルバー加飾の素材は不明

●センターアームレストには、奇妙なブラックスクープ(置くだけ充電スペースか)

●デジタルインナーミラー搭載の可能性大

以上の通りとなります。

この演出は憎い!ドライバーのレーシングスーツも車両と同じカモフラージュ柄

そしてこちらが、実際にToyota GT Conceptの公道仕様モデル及びレーシングモデルの運転を任されたドライバーたち。

何ともユニークなことに、テストカーのカモフラージュラッピング(ダズル迷彩)と同じ柄のレーシングスーツを着用しての出走とのことで、こうしたユニークな演出もグッドウッドの魅力の一つ。

ライブ配信では、Toyota GT Conceptが「近々発表予定」とも報じられていて、それこそ以前より噂されている通り、2025年秋頃に量産仕様がワールドプレミアされる可能性が高そうですね。

現時点では価格帯なども一切不明なままのToyota GT Conceptですが、やはり気になる点は以下の通り。

★台数限定の特別モデルなのか、それともカタログモデルになるのか

★競合モデルは、以前より噂されているメルセデスAMG GTやアストンマーティン・ヴァンテージ?

★パワートレインは、V型8気筒ツインターボエンジン+ハイブリッド?

★価格帯はいくらぐらい?(1,500万円~2,000万円あたり?)

★左ハンドル仕様と右ハンドル仕様の両方が発売される?

★発表時期は、2025年10月のジャパンモビリティショー2025?

といったところでしょうか。

トヨタは排ガス規制や騒音規制があろうと、スポーツカーを諦めていない

今回の内装公開で一気に量産化への期待値が高まっているToyota GT Conceptですが、何よりも嬉しいのは「トヨタがスポーツカーを諦めていないこと」。

昨今、排ガス規制や騒音規制でスポーツカーが肩身の狭い想いをしていますが、トヨタがスポーツカー市場を盛り上げようという強い想いが見られますし、規制のすき間をうまく潜れる野性味あふれる車を次々と発表してほしいですね。

1ページ目:Toyota GT Conceptのインテリアで、「レクサスのスポーツカーである可能性が極めて高い」と思えるポイントとは?

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